2024年2月下旬



2月20日 火曜日 今日も異様な暖かさで蕎麦屋も22℃…

 定休日だったけれど朝の6時過ぎに蕎麦屋に出掛けて、昨日の片付けやら洗濯物を干して今日の段取りを考えるのでした。今日は一日中曇りという予報だったのに、東の空を見れば速く流れる雲の合間から陽の光が見える。最近は予報よりも空の様子を見て、自分で天気の行方を考えた方が好さそうな日が多いのです。蕎麦屋の店の中は12℃ととても暖かい。知り合いの農家の親父様が犬の散歩で店の前を通る。いつものようにお互いに手を上げて挨拶をする。

 家に戻れば女将が朝は何にしようかと考えている。亭主が昨日の店の残りもので味噌炒めを作った。食事を終えたらお茶を一杯もらって、書斎に入って小一時間眠ったら、支度をしてお袋様を迎えに行くのです。農産物直売所には朝の親父様夫婦が野菜を運んで来ていました。ホウレン草や大根など、持って来たばかりの野菜をもらって、隣町のスーパーに出掛けて行く。今日も駐車場はかなり空いていた。店に戻って午前中の仕込みを始めるのです。

 白菜は大きめのものを半分だけ買って来たので、漬け物器に塩で漬けてぎゅっと押さえて漬け込む。大根はなた漬けにするので小さく切って小型の漬け物器に漬けておきました。昼を食べてから柚子の皮を剥いて千切りにする予定なのです。出汁を取る準備をして家に帰れば、女将はまだ買い物から帰っていなかった。蕎麦を茹でる鍋に水を入れて火にかけ、昨日残ったサラダと豚肉を炒め、いつものあんかけ煮にする。昨日残った大根おろしで今日はおろし蕎麦。

 三つ残った蕎麦の束を二回に分けて茹で、亭主が二束分を食べたら、やはり腹が一杯になってしまうのでした。それでも不思議なことに蕎麦は直ぐに消化してしまうらしく、夕刻は早めに腹が空いたのです。女将のスポーツクラブの予約を2時過ぎに取り終えて、また蕎麦屋に出掛けて午後の仕込みに入る。予報は変わって午後は気持ちよく晴れたのです。なた漬けの水が上がっていたので、大きめのタッパに移して甘酒の素と砂糖と柚子と唐辛子を加えるのです。

 白菜はまだ半分ほどしか水が上がっていなかった。例の親父様の作る三太郎大根は水分が多いので、すぐに水が上がるのでした。それから小一時間出汁取りの作業で、明日から寒くなると言うから、温かい汁につかう二番出汁を、今日は5㍑の鍋で取るのでした。4時過ぎに帰宅して、女将と夜は何にしようかと話していたら、ホウレン草と豚肉とがあるので常夜鍋にすることに。用意が出来るまで亭主は冷凍のフライドポテトをチーンして一杯飲み始める。



2月21日 水曜日 今日は気温も下がり終日の雨で…

 朝からそぼ降る冷たい雨で、今朝は朝飯前のひと仕事に出掛けなかった。いつもと同じ時間に家を出て、蕎麦屋に着けば店内は14℃と昨日よりも8℃も低い気温なのです。暖房を入れてすっかり水の上がった白菜のお新香の漬け直しをする。一度ボールに全部空けてから、昆布と唐辛子と刻み柚子とを混ぜながら漬けていくのです。明日の朝には小鉢に盛り付けて、お客に出せるようになるに違いない。なた漬けと小鉢二品が用意できて、三品目を考えたのです。

 昨日、農産物直売所で帰りがけに、農家の奥様からいただいた切り干し大根を使ってしまおうと、人参や油揚げ、出汁取りに使った干し椎茸を刻んで、お湯で戻した切り干し大根と共にごま油で炒めて、出しを入れてしばらく煮るのです。沸騰してきたら出汁醤油と砂糖を加えて、更に煮込むこと5分。火を止めて味が染み込むのを待たずに蓋をして、家に戻るのでした。昼はモヤシ蕎麦の材料を用意してあるから、朝のうちに女将には言っておいた。

 冷凍室に残っていた自家製の餃子を焼いて、買い置きしてある大きな冷凍海老を解凍し、三つの火口をすべて使って11時半には昼食が食べられた。寒い日には身体が温まるからちょうど好いのです。食後は居間でお茶をもらい、ひと休みしたら書斎に入って午後の昼寝をするのでした。1時間ほど眠ったのか、その間に女将はスポーツクラブに出掛け、亭主も雨の中をまた蕎麦屋に行くのです。午後の仕込みは、午前中に買って来た柚子の皮を刻むことから始める。

 今年は柚子が安いので、一つ80円ほどで大きなものが手に入るのでした。三つ買って帰って、昨日と同じように皮を刻んで冷凍しておくのです。次にキノコ汁を作り、鶏肉が多すぎるから野菜を刻んでカレーを作っておきました。最後に南瓜を切り分けレンジでチーンしてたら、ピーラーで蓮根の皮を剥いて鍋に入れて茹でる。天麩羅の具材を切り分けたら容器に入れてラップをかけて冷蔵庫に。一番最後は、まな板を洗って包丁を砥石で研いでおくのでした。



2月22日 木曜日 昨日よりも更に低い室温6℃の雨の朝…

 夕べは10時に床に就いたので、今朝は5時には目が覚めました。コーヒーを入れて一服しながら、朝飯前のひと仕事の段取りを思い描くのです。とにかく蕎麦屋に出掛けなければと、冷たい雨の中を車を出して出掛けて行くのですが、車外温度はなんと6℃。昨日よりも更に冷たい雨なのです。白菜のお新香を漬け物器から取り出して切り分ける。なた漬けも少しだけ盛り付けておきます。3種類10鉢の小鉢を用意して、まだ6時前だったから蕎麦打ち室に入る。

 家に帰っても今朝はまだ眠くないから、時間が勿体ないと考えたのです。蕎麦を打っておけば、次に少し遅く蕎麦屋に来ても大丈夫だから、余裕が出来るのです。加水率は47%で捏ねて伸したら、寒いからか伸しても四隅が上手く取れない。生地が少し硬い感じなのでした。それでも何とか8人分の蕎麦を無事に打ち終えて、7時過ぎに家に戻るのです。食卓に着けば今朝のメインは銀ダラの煮物。寒いから温かい豆腐と若布の味噌汁が有り難いのです。

 食事を終えてひと休みしたら、書斎に入ってひと眠り。蕎麦打ちを終えているので気持ちが楽になったのか、ぴったり1時間眠って気持ちよく目かが覚める。家を9時半に出れば十分に間に合うのです。小雨の降る中を傘を差しながら手袋と襟巻きをして蕎麦屋に向かう亭主。今朝は本当に相当な寒さなのでした。前日比で言えばマイナス何度なのだろう。前々日比だともっと差があるのです。天気のことだから誰にも文句は言えないからただ耐えるだけなのです。

 金柑大福を包んで野菜サラダの具材を刻んだら、いつもの時間通りの展開で、11時過ぎには開店の準備が終わるのでした。女将は11時半には手伝いに来てくれて、こんな日はお客は来ないと言いながら、今年初めてダウンの上着を着てきた。北風も強くなって雨は窓を打つ。それでも昼過ぎに年配のご夫婦がいらっして、温かい蕎麦かと思ったら、天せいろとせいろ蕎麦にエビ天二つのご注文なのでした。蕎麦湯もしっかりと飲み干して帰られたから嬉しい。

 1時を過ぎたから、亭主はかき揚げと蓮根の天麩羅を揚げて、賄い蕎麦を食べてしまう。1時半に女将のスポーツクラブの予約を無事に取り終えて、大釜の火は点けたままで片付けに入るのでした。閉店時刻の2時には二人とも蕎麦屋を出て家に戻るのです。明日は新しい天皇の誕生日で祝日ですが、朝から時雨れるほどの寒さだという。早めの夕食を終えて、少しブログを書いたら、夜のプールに出掛ける亭主。寒いからか今日は随分と空いていました。


2月23日 金曜日 車外温度3℃の雨の朝でした…

 プールに出掛けた翌朝にしては、寒さで早く目が覚めたのです。朝飯前のひと仕事もあまりなかったけれど、とにかく蕎麦屋の暖房を入れておかないと寒くて堪らない。車外温度が3℃だったから、エンジンをかけたままで店に入るのでした。エアコンのスイッチを入れたら、昨日の洗い物を片付けてそのまま玄関の鍵を閉め、暖房の効いた車に乗り込む。ガラス窓が曇るほど外気との温度差があるのです。家に帰れば今朝は女将が早くから台所に立っていた。

 シャケを焼くと言うから、二人で半分ずつにしてもらって、亭主が昨日の店で残った野菜サラダを、肉と炒めてあんかけにする。寒い日には身体が温まるのです。食事を終えたら居間の部屋でお茶をもらって、書斎に入ってひと眠りするのです。暖房を入れておいたから、ぐっすりと1時間ほど眠った。今日は蕎麦打ちが500gで好かったから、時間に追われる心配はない。洗面と着替えを済ませ、マフラーと手袋をして、雨の中を蕎麦屋に向かうのでした。

 小雨が降り続くみずき通りは、車の影さえ見えなかった。40年近くも使っている傘も色が褪せてだいぶくたびれてはいるけれど、わずか歩いて3分の蕎麦屋までだからと、いまだに使い続けているのです。幟と看板を出したら、チェーンポールを降ろして、蕎麦打ち室に入る。今日も47%の加水で、部屋の温度が上がっていたから、しっとりとした生地に仕上がって、蕎麦切りも順調におえるのでした。女将が来てくれて店の掃除をしてから早お昼にまた帰った。

 女将が家に戻っている間に、亭主は野菜サラダの具材を刻むのです。研いだばかりの包丁が切れるので、今朝は人参やキャベツが細く切れるのでした。こんな寒い日には、カレーうどんか鴨南蛮でも出ない限り、野菜サラダは出しようがないけれど、そもそもお客が来るのかどうかが問題です。四つのポットにお湯を入れて、天麩羅鍋に油を満たし、天つゆの鍋を火にかける。開店準備は11時には終わって、少し遅い時間で女将がやって来るのです。

 今日は昨日のダウンにマフラーまでして、「寒いわー」と言って店に入って来るのでした。前のバス通りを走る車も天皇誕生日で祝日だからか、いつもよりは数が少ない。外は細かな雨が降り続けて時折、雪に変わるから寒さはこの冬一番なのかも知れない。家で新聞を読んできた女将が、蕎麦屋で違う新聞に目を通して、大相撲の力士の引退勧告や親方の降格の話が、片方には乗っていないと言っていた。株価以外にはあまり好いニュースはなさそうなのです。

 昼を過ぎてもお客は来そうになかったから、天麩羅を揚げて蕎麦を茹で、賄い蕎麦を食べる亭主。結果的には蕎麦を茹でたから、今日は自分が蕎麦を食べたために、大釜を洗わなければならなかったのです。天麩羅はパッドに上げずにそのまま蕎麦の上に載せたから一つ洗い物が減る。この寒さではお客が来ないのも無理がない。女将も帰り支度をして早々と帰って行きました。火元と施錠を確認して、亭主も後を追うように家路につくのです。


2月24日 土曜日 霜の朝、朝から晴れて気持ちが好かった…

 6時過ぎの蕎麦屋の向かいの畑は、白い霜がびっしりと降りて、とても寒いはずなのに、東の空から太陽が昇れば、それも忘れてしまいそうなのでした。やはり陽が差すと気持ちが違う。昨日までの暗くて雨や雪の降る陽気は、気分が晴れ晴れとしないのでした。蕎麦屋の暖房を入れ、ほうじ茶を作って、コーヒーを一杯飲んでから家に戻る。車で走っていたら車外温度計が2℃を表示していたのです。今朝も女将が台所に入る前に、朝のおかずを一品作っておく。

 食事を終えてお茶をもらったら、いつものように書斎に入ってひと眠りするのです。小一時間眠って、洗面と着替えを済ませて、二階の窓から雪に覆われた富士を久し振りに見る。今朝は毛糸の帽子を被っただけで、手袋もマフラーも着けずに蕎麦屋に出掛けるのでした。雨で濡れた幟を玄関前に干してあったから、チェーンポールを降ろしながら所定の場所に立てる。今日は少しはお客が来るだろうか。業者の若者から「今日は注文がないですね」と確認の電話。

 お客が来ないので仕入れる予算がないのです。その分、食材も使わないからじっと辛抱の日々。蕎麦打ち室に入って今日の蕎麦を打つ。女将が店の掃除に来てくれた。30㍑のゴミ箱が一杯になったので、外の大きな混み箱に移して、新しいゴミ袋を用意してもらう。土曜日にゴミ袋を替えるのは、お客が来ていない証拠で、混んだ日には木曜日にもうゴミ袋が一杯になることもあるくらいなのです。蕎麦は今日も500gだけ打ち足して、14食の用意をしておく。

 昼前にまずはせいろ蕎麦と白エビのかき揚げを頼む常連さんがいらっして、続けて蕎麦屋の裏の方から歩いて見えた男性が天せいろをご注文。その後は1時前までお客がなかったから、女将と去年は何人来たのかと話をしていた。この時期は寒いとお客も少なく、たまに10人を越える日もあるのです。それがいつだか分からないので週末は蕎麦を多めに打つのです。スポーツカーに乗った老夫婦がいらっして、かけそばとぶっかけ蕎麦を頼まれた。

 年齢のせいか、あまり沢山食べられないらしい。それでも作ったばかりの金柑大福を三つお持ち帰りになる。亭主はかき揚げを揚げて、賄い蕎麦を食べておく。1時半を過ぎたら、大釜の火は点けたままにして、片付けられる物を片付け始めるのです。ラストオーダーの時間を過ぎたら、暖簾と看板と幟をしまってチェーンポールを上げに出る。昼の気温は8℃だったから、まだまだ寒いという感覚なのだろうか。最後のお客も二人とも温かい汁の蕎麦を食べた。


2月25日 日曜日 今日も冷たい雨が降り続く一日で…

 昨日よりは少し暖かい気もしたけれど、蕎麦屋の向かいの畑には今朝も霜が降りていました。朝から冷たい雨が降っていて、昨日の晴れ間が嘘のようなのです。今日の朝飯前のひと仕事は、金柑大福に包む金柑の甘露煮がなくなったので、金柑を半分に切って種を取ることから始めました。と、甘露煮を作るのに必要な氷砂糖の残りを見れば、あと50gほどしかなかったのです。とにかく、今日の分が出来れば好いと、金柑を三つだけ切って甘露煮を作る。贅沢。

 7時前に家に帰れば、もう女将が台所に入って魚を焼いている。最近は、7時ちょっと過ぎには朝飯が食べられるから、亭主は早くから書斎でひと眠りに就けるのでした。昨夜は遅くまで女子の卓球やサッカーの試合を観てしまったから、今朝はたっぷりと1時間も眠ってなんとか身体の調子を整える。今日は昨日の蕎麦が生舟に沢山残っていたので、蕎麦を打つことを諦めた。日中も気温が低いというので、このの雨ではお客は来ないと読んだのです。

 霧雨の降る中を傘も差さずに蕎麦屋まで出掛けた亭主。蕎麦打ちがないからと9時過ぎに家を出たから、余裕があるのです。女将がいつもの時間にやって来てくれて、洗濯物を畳んだり、店の掃除を始める。10時前に金柑大福を包んだら、後は野菜サラダの具材を刻むだけなのです。大釜に沸いた湯をポットに入れて、天麩羅鍋に油を入れて、11時には開店の準備が終わるのでした。外は冷たい雨が降り続いて、道を歩く人もいない。日曜日だから車の数も少ない。

 女将がやって来て暖簾を出すけれど、昼を過ぎてもお客は来そうにないのです。1時半近くになってお子さんを連れたご主人がいらっして、かけ蕎麦と天せいろ、鴨せいろのご注文でした。優しそうなご主人で、子供にメニューを選ばせて、一番小さな男の子には鴨せいろを頼まれたのでした。てっきりご主人が食べるものと思っていたので、最後に厚く切った鴨を焼いてお出ししたけれど、歯のない息子さんは噛みきれずに、調理ばさみをお父さんに貸してやる。



2月25日 月曜日 晴れて少しは暖かくはなったけれど…

 午前6時に蕎麦屋に出掛けて、暗い空にがっかりしました。天気予報では今日は晴れると言っていたからです。気温は少し上がって昨日よりは暖かかったけれど、北風は冷たく、店に入って直ぐに暖房を入れるのでした。お新香を盛り付け、空になった蕎麦徳利に蕎麦汁を補充しておきます。今週は本当にお客が少ない。去年のこの時期は週末を夾んで10℃を越える日が続いたから、30人以上もお客があったのです。給料日の後だけに痛いのでした。

 家に帰って朝食を食べたら、今日も書斎に入って小一時間ひと眠りするのでした。髭を剃って着替えを済ませ、一服したところで女将に「行って来ます」と言って玄関を出たのです。今日も二階の窓から遠く富士山が見えたから、どうやらこれから晴れてくるらしいのです。朝は足の調子も好く、引きずらないで普通に歩けるから嬉しい。疲れて来るとどうしても右足が荷物になる。意識的に足を上げて前に進むように努力しているのです。

 蕎麦打ち室に入って、今朝も500gだけ蕎麦を打つ。練習にはなるけれど、お客の数が少なすぎて今ひとつ元気が出ないのです。野菜サラダの具材を刻み、いつもの通りに開店の準備に余念はない。蕎麦打ちの合間に、先日、送られてきた高校時代の友人たちで作るグループにLINEで返答したのです。仕込みの途中で、スマホが鳴るから気になって観て見ると、早速、続々とメツセージが届いている。LINEの使い方も解らないので、困ってしまった。

 今日は暖簾を出したら直ぐに常連のお客さんがいらっして、ビールとぶっかけ蕎麦の大盛りのご注文でした。陽射しがあるから少しは暖かくなったらしく、歩いて来るのにはちょうど好いのかも知れない。前のバス通りを歩く人は、昨日とは違って朝から多かったのです。店の幟が風にはためいて、向かいの畑には菜の花が咲いている。考えたらもうじき春なのです。青空も広がって、気持ちの好い陽気なのですが、明日は定休日で休みだからタイミングが悪い。

 昼を過ぎて駐車場に車が入って、年配の女性が一人でご来店。リピーターの方らしく、カウンターの隅に座ってヘルシーランチセットをご注文なのでした。野菜サラダをお持ちすれば、「今日はお一人なのですね」と言うから、「月曜日はお客も少ないのでね」と応える亭主。こんなに天気が好くなっても、お客は来ないのでした。少しこの陽気が続かないとお客は増えないのです。閉店間際に暖簾をしまって、賄い蕎麦を作って一人食べるのでした。