8月20日 木曜日 久し振りに朝から今日は暑いのです…

今朝は5時半起床。夕べは11時に床に就いたから、やはり6時間ほどの睡眠でした。寝起きにコーヒーを淹れて、窓の外を見れば、沢山のひまわりの花が咲いていたのです。我が家の朝顔も随分といっぱい花を咲かせていました。朝早いのに陽射しが強いものだから、花びらも大きく開いていた。一つ一つ花の色が違う西洋朝顔は、白い斑が中心から広がるので不思議な感じなのでした。単色の日本朝顔も好いけれど、ちょっとおしゃれな感じ。


女将が厨房に現れたので、亭主も朝食の支度を手伝う。ラッキョウとニンジンのそぼろ煮を小鉢に盛り付けている間に、女将がハムエッグを焼いてくれたので、テーブルまで運んでいく。炊きあがったご飯を茶碗によそって、お新香を運べば、女将が味噌汁を持って来てくれて、準備は完了。魚は冷蔵庫にまだ残っているのだけれど、ハムが賞味期限切れだというので、急遽、こんなメニューになったらしい。古いものから食べるのが鉄則です。

お茶をもらって洗面と着替えを済ませたら、亭主は床屋に行く支度をして、一服している。ドジャース戦は始まっていたけれど最初だけ観て、一点リードしたところで車に乗り込んだ。車外温度は34℃と朝からかなり暑くなっているのです。床屋に着けば、また旦那を送ってきた奥さんの車が、通り側の駐車場を塞いでいたので、亭主は裏の線路際の駐車場まで車を持って行って、少し早めに店の中に入れてもらうのでした。段々暑くなってきた。


10時前には床屋も終わって、帰りにいつもの地階のスーパーに寄って、肉や魚やラーメン類を買って帰るのでした。ももや西瓜も買ったので、袋二つにいっぱいになって、家に持って帰るのでした。まだ10時半前だったから、ドジャース戦を観ながらまずは卵を溶いて、錦糸卵用に卵焼きを作って冷ましておくのです。大鍋に湯が沸いたら、モヤシと肉とを茹でて水で冷やし、胡瓜を細く刻んでおくのでした。暑い日に冷やし中華はとても美味しい。

ドジャース戦を観ながら、ベッドに横になっていたら、ウトウトしている間に、なんと同点になって延長戦に入るのでした。ぼうっとした頭でこれを観ていたら、ドジャースが2点を取って勝利したのです。女将のスポーツクラブの予約をする時間になり、しっかりと目覚めて梨を剥いてもらう。まだ2時過ぎだったから午後のプールに行こうと決めて、支度をするのでした。午後のプールは空いていたから、ゆっくりと泳ぐことが出来たのです。


今日は一日2回も外出したから、歩いた距離も3000歩を超えたのです。帰りにコンビニに寄って昨日売り切れていた煙草を、ワンカートンもらって家に帰るのでした。ところが、よく見れば同じ種類でも4mmgの煙草だったから、もう一度車を出して取り替えに行くのでした。家に戻れば、もう晩酌の時間で、女将に雲呑揚げを作ってもらって、枝豆を解凍して亭主は飲み始めるのです。明日は曇りだと言うから少しは涼しいかも知れない。

8月21日 金曜日 朝から陽射しは強かったけれど秋の風…


今朝も西洋紫陽花が綺麗に咲いて、朝のひとときを和ませてくれるのでした。夕べも11時に床に就いて、今朝は5時半に目覚めたから、6時間は眠っているのです。燃えるゴミを集積場まで運べば、ご近所の老人とすれ違って、「幾分風が涼しくなりましたね」と言えば「胡瓜ももう終わりですよ」と自分で耕している畑の話をしているのでした。朝のコーヒーも美味しく戴いて、今日も新聞はさーっとだけ読んだのです。寝起きから空腹なのでした。

女将が厨房に入ったので、亭主も朝食の支度を手伝い始める。今朝は女将が納豆を食べるというので、亭主は先日のカレーが少し残っていたから、それで朝食を済ますのでした。ラッキョウを小皿に載せて味噌汁と一緒にテーブルまで運んでいる間に、女将が出汁焼き卵を焼いてくれました。今日もあさから陽射しがあって、居間の部屋は室温が上がるのでした。エアコンを淹れて巻き揚げたブラインドを一枚下ろして陽射しを遮っておきました。

今日はドジャース戦がないので、ゆっくりと食後の休憩をしたら、洗面と着替えを済ませて、プールに出掛ける準備をするのでした。女将に「行って来まーす」と声をかけて、車に乗り込めば今日は車外温度32℃で、風が涼しいから窓を開けて走るのでした。みずき通りも中央通りも空が青くて気持ちが好い。駐車場も最後の幾つがが開いていたので、一番連絡通路から遠いところに停めて、4階のスポーツクラブまで歩いて行くのです。


最近は10時過ぎに着くようにしているので、ロッカールームも空いているし、気持ちにもゆとりが出来るのです。プールはいつものメンバーで一コース5人で泳ぐしかなかった。50mは歩くコースで、次に隣の初心者コースに入って、前の老人達に追いつかないくらいの距離を開けて、ゆっくりと泳ぎ始めます。最近は平泳ぎがあまり進まないので、足の関節が硬くなっているのかと心配するのです。10時半になるまで泳いだらプールを出る。

家に帰って女将に帰宅を告げ、「ざるラーメンと天麩羅と蕎麦とどっちが好い?」と聞いたら、「ざるラーメンは、この間食べたばかりでしょ」と言うので、亭主は天麩羅鍋に油を入れて、大鍋に水を入れて火にかけるのでした。ざるラーメンよりも一手間かかるから、天麩羅を揚げて蕎麦を茹でて洗うまでに少し時間がかかる。それでも女将の希望だからと、冷凍の蕎麦を茹でるのにも時間をかけて、美味しい蕎麦に仕上げるのでした。

午後は女将がスポーツクラブに出掛ける前にベッドに横になって、エアコンが効いているのでぐっすりと眠ってしまいました。女将が帰ってきた音で目が覚めれば、もう3時を過ぎているのでした。実に3時間以上も寝眠ったことになります。二日続けて泳ぎに行ったからからなのか、朝食後のひと眠りをしなかったためなのか、最近にしては珍しいことなのです。汗だくになって帰って来た女将と二人で、西瓜を切って食べるのでした。


「雷がゴロゴロ鳴っていたので、急いで帰ってきたのよ」と女将が言ったかと思うと、もう外は雨が降っているのです。夕刻の水遣りをしなくて済んだ亭主は、ほっとする。29℃をこえた書斎に入って、今日のブログを書き始めるのです。夕刻のテレビで、村井美樹という気になっていた女性が三島の案内で出ていた。スマホで調べてみると経歴が判るのです。晩酌には最後の雲呑揚げが出て、残りの挽肉を使って豆腐ハンバーグが今夜のおかず。スマホの調子が悪くて、写真はピンぼけになりました。
8月22日 土曜日 朝はむっとする暑さで…

朝起きたら東の空が紅く燃えるようなのでした。日の出前の朝焼けを見るのは久し振りなのです。夕べは9時にはもう眠くなって床に入ったので、案の定、夜中の1時過ぎには目を覚ましてしまう。それからがなかなか眠れずに、前作から20年以上経って作られた『ゴーストバスターズ・アフターライフ』を最初から最後まで観てしまう。何度も観ているのに、深夜に集中して観たからか、いろいろな事に気づかされて驚いてしまうのでした。

朝食は銀だらの煮込みだったから、亭主はお新香やラッキョウやニンジンの煮物を小鉢に盛り付けて、テーブルに運ぶのです。「今日の銀だらは厚味があって食べ応えがあるわね」と女将に言われて「そう言うものを選んできたんだよ」と応える亭主。胡瓜のぬか漬けは家で採れたものなのでした。隣のひまわり畑も随分と花が咲き始めて、毎日見るのが楽しみです。ひと休みしたらプールに行く支度をして車に乗れば、車外温度計は朝から32℃。

今日は土曜日だから、早めに出掛けて駐車場の空きを捜す。連絡通路に一番遠い辺りに軽の停められる場所が空いていたので、そこから歩いて4階のスポーツクラブまで行くのです。ロッカールームはいつもの混みようでしたが、階段を降りてプールに行けば、子ども達の水泳教室の脇に、一般の人用に2コース空いていた。一コースに2人しかいなかったから、50mを歩くコースでウォーミングアップして、ゆっくりと泳ぎ始めるのでした。

今日は帰りに地階のスーパーでうどんや蕎麦などを買わなくてはならなかったので、早めにプールを終えて着替えるのです。家に帰れば、ちょうどドジャース戦が始まる時間なのでした。鍋に湯を沸かして、中華鍋で肉とモヤシと葱を炒め、シナチクも入れて白湯スープで汁を作る。暑い日だったけれど、汗をかきながら女将と食べるのです。天気予報とは違って、少し日が差して更に暑くなったようです。朝顔に水遣りをしていないから心配です。

昼食後は寝室のベッドに横になってドジャース戦を観ようと思ったけれど、今日は山本投手が投げた後の投手が好くなかった。あれよあれよと同点になって延長戦にもつれ込んだのです。だからウトウトする間もなく、居間の大きなテレビで続きを見る始末なのでした。朝も昼も少しも寝れずに、プールの後の気怠い身体のまま、夕刻になってしまうのです。今週は5日も泳いだから、疲れも溜まっている。今日も早く眠ってしまいそうなのでした。

夕刻から土砂降りの雨が降って、雷の音まで聞こえてくる。最近は大気が不安定なのか、急に空が暗くなって雨が降り出すから大変なのです。4時半を過ぎてそろそろ晩酌の支度をしようと、亭主が厨房に入ったら、女将も現れて焼き肉を焼いてくれたのです。晩は早めに風呂に入って、9時まではテレビを観ていた。もう眠くて仕方がないけれど、なんとかこのブログを終わらせようとがっばっているのです。明日はお袋様と買い出しに出掛ける。

8月23日 日曜日 未明に襲った久し振りに大きな地震…

夜中の2時過ぎだったか、大きな地震があって、しばらくはベットの上で動けなかった。すぐに枕元のテレビと明かりを点けて辺りを見回したけれど、何も異常はなかったのです。居間の部屋に行って大きなテレビを点けて、地震の速報を見れば、佐倉地方は震度4ということなのでした。震源地はまたしても茨城県北西部らしい。防災佐倉の無線放送が遠くから聞こえる。しばらしてさすがの女将も起きだして来て、互いの安全を確認するのです。

気持ちが落ち着いたら水を飲んで、また床に就くのでしたが、次に目覚めたのはもう6時半なのでした。やはり週に5回も泳ぎに行ったから、身体が疲れているのかも知れないのでした。朝食の支度を手伝って、7時10分過ぎには二人で食べ始める。今日もまた隣のひまわり畑には沢山のひまわりの花が咲いているのでした。西の小径の塀際に咲いた日本朝顔は、まだ眠たそうな顔をしていた。今日は西洋朝顔は花の数が少なかったのです。

お袋様に電話をして女将と二人で迎えに行き、隣町のスーパーに出掛けました。係員の誘導で一番店の入り口に近い所に車を停められたので、今日はラッキーなのでした。野菜や果物は安いので、4つ入った梨の袋を買い、小松菜や冷やし中華の麺などを籠に入れる。女将が真鰯を買っているうちに亭主はスパゲッティーとソースを取りに行って、昼はスパゲッティー・ミートソースにしようと安売りのトンカツを買って帰るのでした。

10時には家に戻って、ドジャース戦が始まっているのを知らずに、亭主はテレビを点けなかった。食後にテレビを観ようと点けるけれど、どのチャンネルでもやっていなかった。女将が新聞を見てくれて、「今日は9時半から11時間までです。」と言う。試合の結果はすぐにネットで判ったけれど、現地時間の土日はこちらの日月だから、デイゲームだったり早く始まったりするから、注意をしなければいけないのです。久し振りにトンカツを食べた。

昼食を食べ終えてひと休みしたら、昼寝をしようと寝室のエアコンを入れておくのでした。涼しい部屋でベッドに横になれば、夕べは随分と寝ったような気がするけれど、地震があって夜中に起こされたからか、また眠くなるのでした。女将のスポーツクラブの予約時間まで、1時間以上ぐっすりと眠って、身体に溜まっていた一週間の疲れが癒えたような気がしました。女将が桃を剥いてくれたけれど、あまり甘いので亭主は少ししか食べない。

夕方になって朝顔に水遣りをしようと玄関を出たけれど、朝顔もそろそろ終わりらしく、あちらこちらに種が出来始めているのでした。来年はもう少し大きな植木鉢に植えれば、水遣りの手間も少しは省けるのかも知れない。二度目に蒔いた早採りのオクラは、葉が大きくなってきたけれど、間引いていないので風通しが悪くなるから、そろそろ手前のポットに分けて植え替えるべきなのかも知れません。秋にはオクラ三昧の日々が続くのか。

後は南の庭の終わったインゲンの場所に、秋蒔きのインゲンを蒔いてみようかと思っているのです。夕食の時間が迫っても、今日は鰯丼だったから、酒もほどほどにして、ご飯を食べるのでした。テレビは何度も観てはいるけれど『ジュラシック・パーク』を始めから観て、スピルバーグの映画だからともう一度考えさせられるのです。日曜日だからあまり面白いテレビは他にないのです。あまり早くに眠ってしまうとまた夜中に目が覚めてしまう。

8月24日 月曜日 今朝は5時からドジャース戦の観戦で…

今朝は4時起床。寝ぼけ眼でコーヒーを淹れて、煙草をくわえながら新聞を取りに外に出る。夕べは10時半にはもう眠っていたけれど、アメリカが日曜日の週に一度とは言え、生活のリズムが狂ってしまうのがちょっと辛いのでした。5時過ぎからのドジャース戦をテレビで観るのが、今朝の楽しみだから仕方がない。向こうはデーゲームで、球場のスタンドはまだ人が埋まっていなかった。でも初回に点を取ったので早起きの甲斐があったのです。

相手のピッツバーグ・パイレーツを0点で抑えて、4対0で勝利したのでした。朝食の支度も軽やかに、ニンジンの煮物やらっきょうを小鉢に盛り付け、鮭が焼き上がるまでに炊きあがったご飯を釜からよそい、女将がよそってくれた味噌汁をテーブルまで運ぶ。最後にカウンター越しに鮭をもらって、二人の朝食が始まるのです。今朝も陽射しが強かったので、居間の部屋は東側だけブラインドを下ろして、ドジャースの勝ちが決まるまで観る。

食事を終えてひと眠りしようと寝室のベッドに横になれば、なかなか寝付けなかったけれど、気が付けばもう9時半になっていたので、今日のプールは午後から行くことにした。書斎に入ってブログを書いていたら、女将が梨を剥いて持って来てくれた。昨日、昔の蕎麦屋の常連さんが訪ねてきてくれて、梨の産地の白井に行ったからと持って来てくれたのでした。「お変わりありませんか」と挨拶をすれば、まだ週3で働いているというのです。

プールに行かない午前中は時間が経つのが早い。10時半を過ぎたら厨房に入って、大釜の湯を沸かし、餃子用の大きなフライパンを取り出す。昼はざるラーメンと餃子の予定だったから、冷凍の羽根付き餃子を、12個入りのひと袋を3分の2だけ使って、フライパンに並べる。この羽根が焦げるのが時間の目安なのだけれど、いつも出来上がりはイメージする餃子にはほど遠い。ラーメンを茹でて洗えば、わずか10分で昼食の出来上がり。

たまには自家製の餃子も作って見たいもの。キャベツとニラがたっぷり入った餃子が懐かしいのです。それでも腹がいっぱいになればもう忘れている。午後は12時過ぎにまずは女将がスポーツクラブに歩いて出掛け、亭主は1時過ぎに車でスポーツクラブに行ってプールで泳ぐのです。午後のプールは空いていたけれど、隣の3コースが水中ウォーキングの老人達で溢れて、賑やかな音楽が流れている。この煩さで20分でプールを出て仕舞うのです。

プールから帰った午後は気怠く、ベッドに横になっても眠ることが出来ないのでした。身体は疲れているはずなのに、どうして眠れないのか、これが午後の水泳の問題点なのでした。そのうちに暑い中を歩いて汗だくになった女将も帰ってきたので、亭主はちょうどなくなった焼酎を買いに国道沿いの酒屋まで出掛けるのです。先週もたしか月曜日に酒を買いに行ったような気がする。今日はそれほど飲もうとは思わなかったので晩酌はなしにする。


厚手のバラ肉を茹でて冷やしたものに、ごまだれをかけて食べる冷シャブが出たので、これで一杯飲み始めるのでした。茹でて冷やしたブロッコリーとキャベツも、色合いも好く味わいがあるのでした。明日はスポーツクラブの休館日で、ドジャース戦もないので少しゆっくり出来そうな気がします。天気予報では高気圧に西に向かう台風の湿った風が流れ込んで、猛暑になると言う。今夜は熱帯夜だと言うからエアコンのタイマーを点けておこう。
8月25日 火曜日 朝から相当の暑さで…

午前6時前の西の景色です。少しずつ日の出の時刻が遅くなっている様な気がするのですが、今朝も東の森の影から差す陽が、まだひまわり畑全体には届いていなかった。新聞を取りに玄関を出れば、今朝は紫の朝顔のあいだから赤紫の朝顔がさいているのでした。もう種も出来始めているので、そろそろ花も終わるのかと思うけれど、随分と長い間、咲いてくれて楽しませてもらったと感謝するのでした。西洋朝顔もそろそろ終わりなのでした。

7時10分前になったら、女将の来る前に箸を並べて、ラッキョウと人参の煮物を小鉢に入れてテーブルに運んでおきます。ぬか漬けを取り出し、まな板の上に置いて、糠床は掻き回してまた冷蔵庫に入れておく。女将が現れて茄子とピーマンの味噌炒めを作り始めるから、亭主は味噌汁を作る味噌を冷蔵庫から取り出し、お椀を出しておく。二人で用意した朝食が始まるのは、7時過ぎなのでした。納豆は賞味期限が過ぎていると女将が言う。

安いものだからとまとめて沢山買っておいても、結局は勿体ないことになるのです。もう少し、買い控えた方が好さそうです。それほど買い物が多いわけでもないのに、賞味期限に終われて食べなくてはならないのは心外なことなのでした。女将はなくなったら買うという考え方なのですが、亭主は蕎麦屋をしていた頃からの習慣か、なくなったでは済まされないという癖が付いてしまったらしい。もう少し全体を見回して買い物に行かないと駄目。

朝の水遣りをしようと玄関を出れば、もうそろそろ終わりの西洋朝顔の蔓に身体を隠すように、カマキリが止まっているではありませんか。駐車場の西側の小径にあるフェンスに行けば、女将が花殻を採るのを止めたから、しっかりと種が出来ているのでした。来年もこの種を蒔けばまた同じ花が見られるのかと思うと、一年待つのは大変な事だと思うのです。人の生活のリズムは、一日一日と思うけれど、植物は年に一度しか花を咲かせない。

今日はドジャース戦もないので、食後にひと眠りしてゆっくりとしていたら、すぐに昼の支度を始める時間になっているのでした。最初に錦糸卵用に卵をフライパンで焼いて、そのまま冷やしておきました。大鍋の湯が沸くまでに、胡瓜を刻んで、女将も11時には現れる。モヤシと厚切りのバラ肉を茹でて、そのお湯で麺を茹で、好く水で洗って皿に盛り付ける。勿論、亭主の皿には氷を敷いて、面を冷やすことは忘れません。美味しかった。

食事を終えた午後には女将は部屋に入って書道をする。亭主も寝室に入ってベッドに横になりながら、好きなタレントのいとうあさこが出る沖縄旅行の番組を観ながらひと眠りするのでした。男性では出川哲朗、女性ではいとうあさこと言うのが、亭主の好きなタレントなのです。周囲の人に気遣いをしながら、笑顔を絶やさないのが観ていて本当に素晴らしいと思うからです。女将のスポーツクラブの予約の時間に、沢山の梨を剥いてくれた。

陽が傾きかけた夕刻には、庭の朝顔たちに水遣りをして、ついでに午後に陽の当たる西側の花にも如雨露で水を遣る。南の庭の胡瓜のところまで行って水はなくなるのでしたが、女将が昨日行っていた「もう一本あるわよ」と言う言葉に、捜してみたら確かに角の葉の中に最後の一本がぶら下がっているのでした。今年は4本の苗から随分と沢山の胡瓜を収穫したので、来年もこのくらいの数でいいのではないかと思うのです。手入れが大変だから。

夕食にはししゃもの南蛮漬けが出たので、今日もほとんど動かなかったから、晩酌のつまみはなしにして、小さな冷や奴を付けて酒の肴とするのでした。女将が剪定ばさみを持って庭に出て、例の胡瓜を採ってくる。女将は夕食の後に散歩に出るのが最近の習慣になっている。亭主は29℃もある書斎に入って、今日のブログを終わらせようとしているのです。明日は薬をもらいに午後から内科に行かなくてはならない。プールは午前中に行こう。

8月26日 水曜日 寝苦しい夜が明けて…

夕べは暑くて眠れなかった。エアコンもタイマーで切れるようにしておくのですが、タイマーが切れる頃には暑くなって目が醒めてしまうのです。女将も同じような状態で、夜も外はかなり暑いのでした。朝の食事の支度は、亭主がお新香を切って小鉢に盛り付け、ラッキョウと納豆を出せば、昨日の夜に女将が作ったししゃもの南蛮漬けがあったから、味噌汁とご飯をよそって準備は終わりです。二人で美味しく朝食を食べるのでした。

朝食を終えたらお茶をもらってひと休み。亭主は奥の寝室に入ってベッドに横になるのでした。9時前には目が覚めて、洗面と着替えを済ませたら、プールに出掛ける準備をするのです。車外温度はあさから37℃と暑くて堪らない。みずき通りを下って中央通りに出れば、こころなしか車の量も少ない。駐車場も珍しく空いていて、ロッカールームも常連達が風呂やプールに出た後だったから誰もいないのでした。プールへ続く階段を降りて行く。


途中の踊り場で壁に凭れて柔軟運動をして、プールサイドに出れば、初心者コースはもう6人も人がいるのでした。50mを歩いてウォーミングアップしたら、少しだけ隣の初心者コースで泳いでみたけれど、やはり前につっかえてしまって進めないのです。隣の「ゆっくり泳ぐコース」には3人泳いでいたけれど、こちらに移って更に泳ぎ続ける。20分ほどでプールを出て、地階のスーパーに寄って女将に言われた魚や肉を買って家に帰る。

昼は冷やしうどんにして、買って来た肉やモヤシを茹でて加えて、亭主は胡麻味噌ダレで食べるのでした。暑くて食欲もないのです。女将も「今日は36℃になる」と言っているので、「行きだけでも車で送るよ」と亭主が言えば、素直に従うのでした。テレビでも「不要な外出は避けましょう」と言っているし、2km近い距離を往復この暑さで歩くのはとても危険なのでした。女将を送って家に戻ったら、亭主は午後の昼寝をするのです。

3時を過ぎたら内科に薬をもらいに行かなくてはならなかったので、1時間ほど眠ってコーヒーを淹れて目を覚ます。今日は早く呼ばれて、先生が直接血圧も測ってくれたので、早く終わって薬局に寄っても1時間もかからないのでした。女将はもう帰っていて、夜は亭主が買ってきたイカを焼いて食べることにする。この暑さでは、あっさりとしたものしか身体が受け付けないのでした。居間の部屋も今日はブラインドを全部下ろしたままでした。

明日はやはりプールへ出掛けようと思うのですが、女将はスポーツクラブをお休みにする日なのです。週に3日と決めているから、一日おきで好いということらしいけれど、亭主は体力があるからか、続けて二日でも行きたいと思うのです。ところが、金曜日も土曜日もプールに行くと、結局、疲れてしまうことになる。どこで休めば好いのかうまく判らないから困ってしまうのです。


「なかなか思うように体重が減らない」と女将に言えば、「寝過ぎなのよ。調理をしているときも椅子に座っているでしょ。立っているだけでカロリーを消費するのだから、寝てばかりいたら痩せないわよ」と厳しい言葉が返ってくるのでした。明日からは少し気温が下がると言うから、雨が降っていなければ、南の庭のインゲンとオクラを取り払ってしまおうと思うのです。少しは草むしりもしないと、最近は女将にばかりやらせているから。
8月27日 木曜日 雷雨の前に庭の手入れが少し出来たけど…


5時過ぎに目覚めて、コーヒーを一杯飲んだら南の庭に出て、オクラの枝を根元から引き抜いた。右手のインゲンの蔓も根から抜いて、残った草を取り除こうとしたら、大粒の雨が降り始めたのです。ゴミ袋もいっぱいになったので玄関前において、家の中に入ればもの凄い雷鳴が鳴り響く。少し雨が小降り鳴ったところで、今日の分の煙草がなくなったのでコンビにまで買いに出掛ける。雨の早朝は中央通りにも車は走っていなかったのです。


今朝はハムエッグにすると聞いていたので、亭主は糠漬けを取り出して包丁で切って、ラッキョウや小松菜などとともに小鉢に盛り付けてテーブルに運ぶのでした。納豆を冷蔵庫から出して、冷凍室からご飯を出してレンジでチーンしている間に、女将が現れてハムエッグを焼いて、味噌汁を作ってくれました。最近は亭主が納豆を食べるので、女将も楽なようなのです。朝はこのくらいで十分美味しい。動かなくなったから量も少しで好いのです。

食後にドジャース戦が始まるまでの間、時間があったからスマホのメールチェックをしたら、迷惑メールに沢山のメールが振り分けられていた。その中に懐かしい友人の名前があったので、驚いて開こうとしたら、どうしてもメールが読めない。「通信が必要です」と出るばかりなのでした。8月の10日に残暑見舞いをくれたらしいのですが、今日まで気づかなかった自分に呆れる。以前にも同じ事があって、その時は気が付かずにメールは消えた。


スマホを替えてからと言うもの、この友人からのメールは皆迷惑メールに振り分けられてしまうので、不思議でならない。雨の上がったひまわり畑に出て、曇り空の下のひまわりを写真に撮っておく。ドジャース戦が始まって、また佐々木投手がホーム戦を打たれて先制される。相手のブレーブスは昨日も最後に逆転勝ちしたと思ったら、今日もやはり最後の最後で逆転に成功したのでした。勝負は判らないとは言え、こんなことが続くのだろうか。

昼の時間が近づいて、亭主は厨房のテレビを点けて野球の試合を観ながら、ブロッコリーを茹で、パスタを茹でて、ソースを温め、10分ほどで昼食を作るのでした。冷蔵庫には、ざるラーメンも冷やし中華も買ってあるのだけれど、パスタだと女将もあまり嫌がらないので助かるのです。ラーメン類を小さな頃からよく食べた亭主とは、やはり育ちが違うらしい。玄関前のテッセンがやっと花を咲かせた。育てるのが難しい花だと思うのですが…。

友だちからのメールの中身が読めないので、事の経緯を説明しようとメールを出そうとすれば、今度はWi-Fi経由では送れないとメッセージが出る。いろいろ試すけれど最後にはログインパスワードを入力して下さいとなるのです。そんなパスワードを設定した覚えもないから、後でパソコンから送って見ようと思うのです。女将のスポーツクラブの予約を済ませたら、駅前の銀行まで行って通帳の記帳をしてくるのでした。これで2600歩になる。

銀行から戻ってもう一度スマホを見たら、先ほどの友だちからのメールが読めるようになっていた。どうしてなのかが判らないので、不安は残るのです。とにかく、一月で消去されてしまうという迷惑メールから、移動させておいて好かった。女将はコンビニに化粧品の支払いに出掛ける。亭主はブログを書いている。帰って来た女将に夕食は何かと聞けば、まだ考えていないという答が返ってきた。冷しゃぶがいいんじゃないと言えばそれに決定。


どうも、Gメールアドレスから送られるメールが、迷惑メールに振り分けられるらしいのです。こちらの設定になにか問題があるのかしら。振り分けを止めればいいのかも知れない。晩酌の時間になったので、今日は冷凍の海鮮かき揚げをレンジでチーンして、ちびりちびりと酒を飲み始めたら、肉と野菜が冷しゃぶになって皿に盛られて出される。明日もドジャース戦は8時過ぎからだけれど、途中まで観てプールに出掛けることにしよう。
8月28日 金曜日 朝はやけに涼しかったけれど…

昨夜は11時半に床に就いて、今朝は4時半に起床。コーヒーがないと思って紅茶を入れて飲んだら、新聞を取りに出る。やけに涼しい朝なのでした。新聞を読んで一服していれば、また眠くなるから寝室に行ってベッドに横になる。次に目覚めたのはもう7時前で、女将が厨房に入っていたのです。箸とラッキョウを出しただけで、ご飯や味噌汁をよそうのは、ナスとピーマンの味噌炒めとや鯖が焼き上がってからなのでした。無事に朝食を終える。

今朝は燃えるゴミの収集の日だから、玄関前に溜まっている草取りのゴミや台所のゴミを合わせて、三つのゴミ袋を持って、集積場まで歩くのでした。西の小径に沿って朝顔が綺麗に咲き並んでいる。向かいのひまわり畑には沢山のひまわりの花が咲いていました。「随分とすずしい朝だね」と女将に言えば、「私には暑く感じられるのだけれど」と言うのでした。居間の室温は26℃で、書斎の温度も26℃だっから、それほど暑くはない筈なのに。

ドジャース戦が始まる時間だったのに、今日は女将の朝ドラがいつもの倍の長さで放映されていた。豪雨の報道で昨日はお休みだったとか。先発の山本投手が始まってすぐに先頭打者ホームランを打たれて、今日はこの1点で負けてしまうのでした。相手チームのピッチャーもかなりできが良かったらしい。9時半になったので、今日は買い物もあるから早めにプールに出掛ける。いつものメンバーが揃って今日も芋洗い状態の朝なのでした。

帰りに地階のスーパーに寄って、肉と麺類などを買って家に帰るのです。ドジャース戦は既に終わっていて、ネットで結果を見たのです。もう11時前なので昼の支度を始めれば、10分ほどでざるラーメンと餃子を作ったのでした。少し陽射しも出ていたので、氷で冷やしたざるラーメンがとても美味しく感じるのです。お茶をもらってひと休みすれば、プールで泳いだ後だったから、身体は気怠く一気に眠気が襲って来たのでした。

目覚めればもう2時半で、ベットに座ってぼうっとしてたら、何時の間にか3時を過ぎて、居間の部屋に行けばもうスポーツクラブから女将が帰ってきていたのです。エアコンを効かせた寝室はとても気持ちが好いのでした。今日は午後から餃子作りでもしようと、挽肉を買ってきたのだけれど、肝心のニラを買うのを忘れて、もう一度外に出るのも億劫だったから明日にすることに。玄関前のクレマチスが今日も綺麗に咲き続けているのでした。

長い昼寝をしてしまうと、夕刻になるのが早くて、もう晩酌の時間なのかとつい時計を見てしまう。今日はツブ貝の海鮮サラダに雲呑揚げを作ってもらって、一杯飲み始めるのでした。昼寝から覚めてからあまり時間が経っていなかったから、酒もワイングラスに一杯だけで、飲むのを止めてしまう。後は風呂から上がってまた飲むだろうと、グラスだけは残しておくのでした。スマホをいじっていたら、何時の間にか歩数計が消えている。

8月29日 土曜日 今朝も曇って小雨が降り、涼しい朝…

今朝も4時には目が覚めてしまいました。明るくなるのが少し遅くなったから、外はまだ真っ暗です。しかも雨まで降ってるのでした。お湯を沸かしてコーヒーを淹れながら、新聞を取りに玄関を出れば、ひんやりと室内よりも涼しいのです。煙草が切れたからコンビニまで買いに行くのでしたが、まだ暗くて写真も撮ることが出来ない。新聞を読んでコーヒーを飲み終えたら、だいぶ明るくなったので、外に出て西の小径の朝顔の写真を撮る。

玄関先の西洋朝顔も、もう終わりなのかと思っていたら、まだ辛うじて花を咲かせているのです。今日はドジャース戦が7時半からなので、朝食を終えたら女将の朝ドラの邪魔にならないように、奥の寝室に入って小さなテレビで観ようと考える亭主。7時前になったら、糠床に漬けた大きな胡瓜を取り出して、茗荷と一緒に切って小鉢に盛り付ける。ラッキョウもこれで今年は最後だと言う。鯖が焼けて卵が焼けたら朝ご飯の始まりです。

食事を終えたら予定通りに寝室のベッドに寝転んで、ドジャース戦を観るのでした。ところがなかなか点が入らずに、5回になって相手チームに先制される。回が変わってやっと同点になるけれど、緊迫した試合が続くので、寝て観る場合ではないと、再び居間に行って二杯目の珈琲を飲みながら、観続けるのでした。午前中にプールに行くのは諦めて、一点差で試合が終わるまでテレビの前から離れられなかった。三連敗の後だから嬉しいのです。

昼の準備をする時間になって厨房に入れば、今日は涼しかったからモヤシラーメンにすることにしました。大鍋に湯を沸かし、中華鍋で挽肉とモヤシなどを炒め、たまには醤油味で好いかと買ってきたスープを加えて作った一品。やはり白湯スープの法が美味しかったけれど、いつも同じでは飽きてしまうからと、女将と二人で食べるのでした。部屋の中は涼しいから今日は汗もかかずに、スープを飲んでラーメンと野菜を食べるのです。

食事を終えてお茶をもらったら、ひと休みして寝室のベッドに横になれば、1時間足らず眠ったのだろうか、居間の部屋に行けば女将が梨を剥いてくれるのでした。雨も降っていないから美容院に出掛けると言うので、見送って亭主はプールに行く支度をするのでした。パラパラと時折小雨が降る程度で、女将は濡れずに美容院まで行けたのだろうか。立体駐車場は辛うじて軽自動車のスペースが空いていた。ロッカールームも人がいなかった。

プールに降りれば驚いたことに、子ども達の水泳教室以外のコースには人がいないのでした。歩くコースに3人だけ。これは珍しいと、シャワーを浴びてゆっくりと泳ぎ始める。こんな時間帯もあるのだと、土曜日は午後に限ると思うのでした。いつもより少し多く泳いで、帰りに地階のスーパーに寄って、夕食のおかずに刺身を買って帰ったのです。しばらくして女将も帰ってきた。外はまたシトシトと雨が降っているらしかったのです。

4時半になったので、亭主は冷凍室の白モツの串焼きを解凍して、女将に雲呑揚げを作ってもらう。串焼きが焼き上がる頃に、雲呑揚げも出来て、軽く一杯飲み始めるのです。テレビは何も面白い番組がないので、厨房に立っている女将の観ているNHKの歌番組を点けて、昔懐かしい歌を聴いていたのです。5時を過ぎたら、女将が刺身と醤油皿を運んでくれて、自分のご飯を温めて夕食の時間になりました。野菜がないので枝豆を解凍して出す。

8月30日 日曜日 今朝は涼しすぎて長袖長ズボン…

夕べは午後の9時に床に就き、午前2時前に起きだしてドジャース戦をテレビで観戦する。2時間観て1対1の同点のままだったから、寝室のベッドに横になって続きを観たのですが、なかなか点が入らない。もう一度起きだして居間のテレビで9回を観れば、最後の最後で相手チームに一点入れられてサヨナラ負け。どうしていつもこうなのかと落胆して、6時を過ぎてベッドに入れば、今度はストンと眠りに落ちて目覚めれば7時過ぎでした。

「ご飯の用意は出来ていますよ」と女将に言われて、食卓に着けば、今朝はハムエッグとお新香と納豆で、亭主にしては十分な量なのでした。最近は毎日のように体重計に乗っているから、ちょっとの我慢で少しずつ体重が減っているのです。いつまで続くか判らないけれど、これも習慣だから、動かない分だけ少し食べるのを減らせば、減量出来ると思うのです。グルメ番組に出ているタレントが次々と病気で入院しているのも気になるところです。

9時を過ぎて女将の支度が終わったら、亭主はお袋様に電話をして、二人で迎えに行くのでした。隣町のスーパーは給料日の後だからか、随分と駐車場も混んでいました。それでも買い物は決まっていたから、亭主はコーヒーとスパゲッティーのソースを持って来て、女将の押すカートに入れて行く。今日はたまには焼きそばにしようかなどと話していたのに、熱々のトンカツを見たらもうスパゲッティーが食べたくなって買ってしまうのでした。

家に帰ればまだ10時過ぎだったから、昼の用意には早すぎるとテレビを点けて、何か面白い番組はないかと捜すのでした。何もやっていなかったから、結局、テレビは見ないで煙草を一服。10時半を過ぎたら大鍋に水を入れて火にかけ、別の小なべでブロッコリーを茹でる。湯が沸くまでに皿を用意し、ポテトサラダとトマトを盛り付け、カツを切って、ポタージュスープを作っておく。11時前には女将も現れて、出来上がった皿を持って行く。

さすがにポテトサラダとカツとスープでは、腹が一杯になるのです。お茶をもらってひと休みしたら、寝室に行ってベッドに横になるけれど、どうも眠れそうにないのです。女将の部屋を覗けば、彼女は畳の上に仰向けに寝転んで眠っているらしい。そっと居間の部屋に戻って、仕方がないからテレビで映画を観るのでした。明日もドジャース戦は深夜の2時半からだから、この時間に眠ってしまうと、夜が早く眠れないのでちょうど好い。

夕食まではまだ時間があったので、コンビニに煙草を買いに行って、ついでに風呂上がりの酒の肴を買って来た。腹に溜まるものではなく、歯磨き後に食べてもうがいをすれば済むような、何か好いものはないかと捜したら、やはり先日も食べた鴨肉の燻製がちょうど好さそうなのでした。家に帰れば女将が厨房に入って晩酌用に雲呑揚げを作ってくれた。久し振りに大根と人参の鱠も美味しかった。夕食のおかずは鰯の蒲焼きなのでした。


8月31日 月曜日 今朝も2時前から起きだして…

夕べはなかなか眠れずに10時まで起きていたのに、深夜2時半からのドジャース戦のために1時半には目を覚ましたのです。まずはコーヒーを淹れて一服するのだけれど、なかなか目が覚めない。時間になってテレビを点ければ、「雨のため試合開始は遅れています」という案内が出るばかりで、やっと3時を過ぎたら「3時35分から試合開始です」と発表があった。仕方がないから、買ってあった餃子の具材を冷蔵庫から出して餃子を作る。

5時を過ぎたらもう眠くなったけれど、また同点のままだったので、寝室のベッドに横になってテレビを観ながらウトウトしていました。無事に6対1で勝利したのですが、それから寝入ってしまい7時前にやっと目覚めたのです。卵とハムが余っているらしく、今日もハムエッグで、お新香と納豆の簡単な朝食なのでした。寝不足のせいかあまり食欲もなくて、最後は納豆をかけて搔き込むのが、このところの朝食の風景なのであります。

朝食の後はやはりもう少し眠りたかったから、ベッドに横になればストンと眠りに入るのでした。10時前に目覚めて、2時間ほどの短い睡眠で少し頭もすっきりするのです。窓を叩く音がするので振り返れば、弟が犬を抱いて笑っている。玄関を開ければ今週末のお袋様の誕生会の打合せなのでした。彼が亭主を車で迎えに来て買い物に出掛けようと言うことで、足の具合が悪いのを気づかってくれたらしく有り難く了解するのです。

昼の支度の時間になり、今日は焼きそばを買ってあったので、久し振りにキャベツやニンジンを刻んでモヤシと肉を入れて、粉末ソースで焼きそばを作る。亭主は五目あんかけの焼きそばが好いのだけれど、夏場だから女将に譲ってソース焼きそばにするのでした。二人とも食べ終えてお茶をもらったらひと休み。外は陽が差してきたらしく、少しだけ夏が戻ったような陽気なのです。12時を過ぎたら女将はスポーツクラブに出掛けて行く。

亭主も頑張ってプールへ出掛ける支度をして、2時前には車に乗り込むのでした。車外温度は27℃だったから、窓を開けて走るのが心地よい。午後のプールはひとコースに二人と空いていたけれど、みんなべちゃべちゃと話をしている。亭主のコースもビート板でバタ足をしているお年寄りが、前を遮ってなかなか進めないのでした。それでも、いつもよりは沢山泳いで気持ちが好かったのです。家に帰ってまた眠くなり、ベッドで横になる。

女将の帰ってきた音が聞こえたと思ったけれど、そのまま夕刻まで眠ってしまうのでした。だから今日は晩酌のおかずはなしで夕食のポークステーキを食べながら、ワイングラス一杯の酒を飲むのです。10月の末に設定された高校のクラス会は昼食で、また横浜だと言うから、二次会のカラオケには参加せずに、横浜の友人と会えないかと考えた。明日にでもメールをしてみよう。女将に話せば、みんなカラオケが好きなのねと言うのでした。
