6月10日 水曜日 静かな夜明けも曇り空で…

夕べは9時半に床に就いて、今朝は4時に目が覚めました。これが最近の習慣的な生活パターンなのです。玄関を出て新聞を取るついでに、バス通りと家の写真を撮っておきます。雨は降っていないから、曇り空でもまずまずの天気と言えるのかも知れません。居間のテーブルに新聞を広げ、昨日淹れたコーヒーを冷蔵庫から取り出してチーンする。起き出したばかりで、まだしっかりと焦点の定まらない眼で新聞の字を読み始めるのです。

週末に迫った伯母の三回忌で行く霊園の場所を確認するのに、まずはパソコンで霊園の名称を確認する。「松戸霊園」で検索すると「松戸中央霊園」というのもあるのが判る。一年前のブログを見直せば、写真に写った霊園の看板に確かに「松戸中央霊園」とあるから間違いないのです。今度は車のナビを起動させて、履歴を調べれば、確かに「松戸中央霊園」があった。所要時間は70分だから1時間半を見ておけば好い。弟には昨日そう言っておいた。

車と書斎を往復している間に、駐車場に置いた野菜のポットのトマトが二つ目も赤く色づき始めているのを見つけた。辛抱強く待っていれば、そのうち収穫できるのだと嬉しくなってくる。昼になるに従って段々と蒸し暑くなって、プールに出掛ける頃には亭主は半袖に靴下も履かずに車に乗り込むのでした。ドジャース戦も途中だったけれど、逆転して大谷の打席が終わるまで見ていたので、いつもより5分も遅れてみずき通りを下るのです。

今日は駐車場も連絡通路のある3階が比較的空いていて、車を停めて建物の中に入るのです。ロッカールームに着いた頃には、もう10時を回っていたから誰も人がいない。プールに降りれば、いつものメンバーが泳ぎ始めているから、準備運動を済ませてまずは50mを歩く。そしてひとコース2人しかいない空いているコースに入って泳いだものだから、10分もかからず200mを泳げたのです。帰りに地階のスーパーに寄って魚や野菜を買って帰る。

テレビを点ければちょうど9回の裏でパイレーツの最後の攻撃なのでした。12対2でドジャースが勝っていたけれど、最後にホームランを打たれて12対3で試合が終わった。安心して亭主は厨房に入り、昼の支度を始めるのでした。今日は残った肉と買って来た長葱とで肉うどんを作ることにする。そばつゆの元を水で薄めて油揚げを煮て、長葱と肉を入れて汁を作り、茹でたうどんを入れるだけなので、10分もかからずに出来上がるのでした。

午後は女将がスポーツクラブに出掛けた後、亭主は寝室のベッドで1時間ほど昼寝をしました。昼寝から目覚めてコーヒーを飲みながら、ミニピザを一枚食べて洋画を1本観終えたらもう3時になるのでした。昼がうどん一杯だけではやはりお腹が空いてしまうのです。女将がそろそろ帰ってくるかも知れない。途中で会えたら嬉しいだろうと近所の散歩に出掛けたのです。公園の手前で彼女が近所の人と話しているのを見つけ、一緒に帰って来る。

南の庭の野菜は、キュウリが次々と花を咲かせて、小さな実を付けている。隠元はやっと花が咲き始めて、これから実がなるのが楽しみなのです。暖かくなって来ると夏の野菜たちはどんどん大きくなってくる。そろそろ肥料もやった方が好いとは思うのだけれど、いつも先延ばしになってしまうから、明日はスポーツクラブを休む日なので、午前中に実行しようと思うのです。風は北風で空が晴れた割には、涼しい夕方になってきました。

4時を過ぎたら亭主は厨房でイカの串焼きを解凍し始めるのです。氷を製氷皿から出してグラスに入れ、焼酎の瓶と炭酸のボトルを用意して、晩酌の準備を整えるのです。その間に女将はちくわの間にキュウリを夾んで、つまみを作ったと思えば、高野豆腐を煮てくれる。イカの串焼きを焼いてもらい、今日の夕食の支度が調ったかと思えば、家で採れたピーマンと残っていた茄子で、味噌炒めを作り、晩のおかずにしたのでした。夕陽が眩しい。
6月11日 木曜日 天気図では高気圧に囲まれるのだけれど…

夕べは夜も映画を観てしまったので、11時半に床に就いたのです。『インディペンデンスデイ』は何度観ても飽きないで、つい最後まで観てしまう。アメリカらしいストーリーなのですが、退屈する暇のない作りになっているのです。それでも4時には目が覚めて、もう一度眠って5時過ぎには起き出して居間の部屋で、コーヒーを飲みながら新聞を読む。外は青空が見られて陽も差しているけれど、今日は曇りという予報なのです。

朝食はししゃもと韮の卵綴じに小鉢が付いて、とてもお腹に優しい味わいなのです。曇りという予報だけれど、陽が差して青空もうっすらと広がっている。気温も上がって9時の室温は23℃を越えていたから、今日は昨日よりもさらに暑くなりそうなのでした。食後のドジャース戦を寝室のベッドに横になって観ていたけれど、やはり眠ってしまいそうだったから居間に戻って観るのでした。満塁ホームランが出て、6対1まで点差を広げたのです。

大谷選手が勝利投手になれるのだと思っていたけれど、女将が買い物に出掛けて8回を迎えると3ランホームランを打たれて、継投したピッチャーがまた点を取られて逆転される。最終回の表に大谷選手が2ランホームランを打ったけれど、後が続かずに結局8対9で負けてしまったのです。3時間半も見続けて、疲れてしまった亭主は、厨房に入って昼の支度を始めるのでした。女将も帰ってきて、今日は暑いからざるラーメンにしたのです。

昔、自分で餃子やタレを作っていた頃は、とても美味しく食べていたものですが、市販のタレや餃子ではとても満足できない。タレも足りないので蕎麦汁で薄めているのです。何でも便利になるのは有り難いけれど、その分、作る喜びも半減するのです。女将のスポーツクラブの予約が終わったら、午後はショッピングモールに出掛けて、女将の折りたたみ傘と亭主のポロシャツを買おうと出掛けていくのでした。ついでに夕飯のおかずも見て来る。

いつも満車の駐車場が珍しく今日は空いていて、広いモールの一階と二階の売り場を観て歩くだけでも、近所の散歩と同じくらいの距離を動くのです。空は雲が多くなったけれど、時折、陽が差して蒸し暑い陽気なのでした。何でも値段の高い店なのに、随分とお客が多いのには驚いてしまう。目的の折りたたみ傘は、雨具のコーナーにあったので、女将の気に入った軽くて小さなものを選ぶ、亭主のポロシャツはダンロップ製のものを選んだ。

元気な女将は帰りは歩いて家まで帰るのでした。亭主は荷物を持って煙草を買って早めに家に着くのです。まだ時間が早かったので、庭の野菜たちに肥料を撒いてやった。そして、乾いた土の部分もあったので、如雨露で水を撒くのでした。そのうちに女将も帰ってきて「隠元の蔓が随分伸びたわね」と言うのでしたが、花が咲き始めてこれから実がなるのです。思っていたよりも時間がかかるので、支柱にネツトを張っておいて好かった。

晩酌の時間になって、亭主が手羽先の燻製をチーンすれば、女将が小松菜を茹でてくれた。大根と人参の鱠も作ってくれたので小鉢に盛り付けてテーブルに運ぶ。今夜はお寿司を買ってきたから、用意するものはもうあまりない。『素材に拘る魚屋の寿司』と書いてあっただけあって、ホタテもしっかりと味がして、一つ一つのネタが美味しいのでした。夕飯を終えて寝室に行けば、お隣のお花畑が綺麗に耕されて、次の植え付けを待つのでした。

6月12日 金曜日 朝から蒸し暑く、青空と雲とが交互に…

夕べは夕食後に少しベッドに横になって眠ってしまったから、11時に寝たと思ったら1時にはもう目が覚めてしまいました。2時間ほどテレビを点けてコーヒーを淹れて飲んだら、また眠れるのではないかとベッドに入れば、まだ眠れないので、また居間の部屋に行くのでした。結局、4時を過ぎて辺りが明るくなる頃に、やっと寝付けて7時過ぎまで寝ていたのでした。女将には、「夕方寝ちゃうとそうなるのよ」と手厳しく注意されたのです。

夕食が早すぎるのか、風呂の時間までテレビをだらだらと見ているのも嫌だし、酒もグラス一杯でもう飲みたくはないのです。朝食は女将がすべて用意してくれて、もう食べるばかりになっていた。亭主の買って来た鯖の味醂干しは、安いと思ったけれどやはり脂もなくて美味しくなかったのでした。肉も値上がりしているけれど、魚は一番値段が上がっているのではないだろうか。冷凍物ではなく、生の活きの好いものの方が好いのかも知れない。

食後はドジャース戦が7時40分から始まるので、それから3時間半はテレビに釘付けなのです。今日はプールも午後から行くことにして、昨日8対9で負けた分、何とか勝って欲しいと思っていました。大谷選手が13号のホームランを打って、何とかリードして終盤を迎えたのは好いのですが、やはり継投のピッチャーがつかまって、追い上げられる。こうなるともうベッドに寝て観るわけにもいかず、居間の部屋で最後の回まで応援するのでした。

昼の支度を始めるにも厨房のテレビを点けて観戦しながらで、昼は蒸し暑くなったのにモヤシラーメンでまた汗をかく。3時間半の間、集中してテレビの画面を見ているからとても疲れるのです。自分でもちょっと入れ込みすぎではないかと、反省するのだけれど、夢中になれるものがあるのは好いことだとも思えるのでした。昼を過ぎて青空も段々見えなくなって、雲が多くなって曇って来た。女将がスポーツクラブに出掛けて亭主は一休み。

プールに出掛けようと車に乗り込めば、玄関脇の紫陽花が綺麗に花を咲かせている。引っ越しの際に業者が剪定したのに、花芽を切ってしまって咲かない枝も多いのです。やはりあまり沢山刈り込んでしまうと花は少なくなってしまうようなのです。午後のプールは一人一コースで空いていました。少しいつもより水が濁っていたのは、この時期の湿度のせいなのだろうか。自由にいろいろな種目を泳いで30分近く水に入っていました。

明日の爲にガソリンスタンドに寄って給油をしてきた。久し振りの遠出だから、車の調子がちょっと心配ではあります。どこも悪いわけではないけれど、先日の点検でいろいろオイル漏れが発見されたからなのです。でも、外に漏れ出ている気配はない。プールに行っている間に雨が降ったらしく、道路は随分と濡れていました。天気予報では、もっと降るのかと思ったけれど、止んで少し涼しくなったから逆に好かったかも知れない。


4時を過ぎたらそろそろ晩酌の支度を始めるのです。これをもう少し遅くすれば、いいのかも知れないけれど、4時半に飲み始めれば十分だろうと、モツとカシラの串焼きを解凍する。その間にちくわにキュウリとチーズを挟んでつまみを作る。女将が厨房に入って雲呑揚げを作ってくれた。ワイングラスに氷をいっぱい入れて、焼酎と炭酸で一杯にするのです。これでグラス二半分の酒を飲んだら、焼売とキャベツとニンジンを蒸かして夜ご飯。
6月13日 土曜日 今日は伯母の三回忌で久し振りの遠出…

今朝は女将が少し早く厨房に入って、食事の支度をしてくれたのです。亭主は甘夏や出来上がったニラの卵綴じをテーブルに運んだだけで、二人で朝食を食べ始めるのでした。ドジャース戦は8時半過ぎからだったから、その前にコンビニに煙草を買いに出掛ける。朝から青空が広がって暑くなりそうな陽気なのでした。ドジャース戦は2回に逆転したところまでは観て、洗面と着替えを済ませて、弟とお袋様を迎えに行ったのです。

9時半前には家を出たのに、今日は昨日のうちにナビに設定した霊園の場所まで上手く辿り着かなかったのです。10分ほど遅れてお坊さんの読経が始まってから、後ろのドアから入室したのでした。無事に伯母の墓に参り、線香をあげたのです。今日のホストの従兄が帯状疱疹の後遺症で、車椅子に座っていたから驚いたのです。昼食の会場まで皆で移動して、皆で近況を語り合いました。長野から泊まりがけで来た従姉夫婦も元気そうでした。

亭主のいたテーブルでは皆ノンアルコールのビールで、酒を飲んだのは亭主ばかりなのでした。帰りは弟が車を運転してくれたので、安心して助手席で外の景色の写真を撮ることが出来た。家に着いて夕方まで少し昼寝をしたけれど、昼から酒を飲んだから寝起きが悪く、夕飯は食べられなかった。ドジャース戦は5回に佐々木投手が打たれて2対8で負けたと言うのでがっかりです。帰りの車からは遠くに夏の雲が見えたのが印象的なのでした。

6月14日 日曜日 やはり出掛けると身体が疲れる…

夕べは夕方まで遅い昼寝をしてしまったから、1時頃まで眠れずに、今朝は5時からドジャース戦があったので寝不足なのでした。一度目が醒めたのに、先頭打者ホームランを打った大谷選手の姿は、すっかり見逃してしまいました。女将が隣のお花畑がすっかり綺麗に耕されたというので、写真を撮りに行ったら、こちらは広い畑の全部がトラクターで耕されていたのでした。この時期からいったい何を植えるつもりなのでしょうか、楽しみです。

朝食の支度を手伝っていたら、今日は隣町のスーパーに買い物に行くからと、卵が出て夕べ作った肉じゃがと合わせて食べる。また、意識もぼんやりとして、すっかりとは目覚めていない亭主なのでした。庭木に水を遣ろうと家のぐるりを見て回れば、キュウリがもう20cmほどに伸びていたから、雑草だけではなく野菜も成長しているのだと嬉しかったのです。トマトも三つ目が赤くなろうとしていた。そろそろ草取りもしなければならない。

昨日、玄関から入るのを目撃したヤモリが何処かに隠れていたと思ったら、今日は西の窓と網戸の間にいるではありませんか。ヤモリというのは家の中の害虫を食べてくれると言うから、そのまま放っておいたのですが、窓ガラスと網戸の間に入ってしまっては動きようがない。網戸をずらして外に出られるようにして、またガラス戸を閉めておくのでした。ガラス戸に張り付いて家の中に入るというのは、彼ならではの生態なのでしょう。

時間になったのでお袋様に電話をして迎えに行けば、昨日は沢山友だちから電話があったのだという。いつも欠席したことのない100円喫茶を休んだから何かあったのかと思われたらしい。法事だと言うことを事前に話していなかったらしいのです。80代の友だちの旦那さんが入院しているという話や、年代らしい話題が尽きない。お袋様だけは90歳を越えても元気だから、いろいろな話題に遭遇してしまう。元気な野が一番だけれど大変でもある。

隣町のスーパーに着いたら、女将が買い物メモを家に置いてきてしまったという。亭主も少しはメモを覗いたから、二人で覚えているものだけを籠に入れるのでした。果物は西瓜やキウイや林檎だけしか出ていないかったので、1本120円の大根の大きいのを籠に入れ、新じゃがや新玉葱とともにもらっていくことにしました。昼は冷やし中華にする予定だったから、麺や具材を買って梅雨鰯が出ていたので、今夜は鰯の蒲焼きにすることにした。

買い物から帰って靴を脱ぐ前に、亭主は自治会の班長の仕事として、どぶ掃除のゴミを入れる袋を配って歩く。「件数が多いから大変なのよ」と女将が言っていたのを思い出したのです。朝のうちにドジャース戦が無事に大差で勝ったから、午後はゆっくりと昼寝が出来ました。やっと体調が正常に戻って頭もすっきりとしてきました。クリーニング店まで女将を乗せて昨日使った喪服を出しに行く。女将はそのまま買い物に亭主は酒屋に出掛ける。

珍しく日曜日に道路の混む中を、先に家に帰って本当は庭の草取りをしようと思っていたのだけれど、庭の野菜を見て回るだけにしました。一度にいろいろやると疲れるから、また今度にしようと考えたのです。駐車場のピーマンも南の庭のキュウリも随分と大きくなっているのが嬉しいのでした。インゲンも沢山花を付けているから、夏になれば収穫が出来るのです。晩は鰯の蒲焼きで晩酌をしようと考えている。食べるのを減らした方が痩せる。


今日は5時半までブログを記録したりして時間をつぶし、いつも飲み始めるのを女将の夕食の時間に合わせたのです。これだと夕食前の晩酌のつまみも食べないから、減量には貢献するのではないかと考えた。食事も習慣だから、以前のように晩酌と食事とを一回で済ませれば効果的なのではないかと思うのです。明日はまたプールで泳ぐから、そういった好い部分だけを繰り返して習慣づけることが大切なのです。解ってはいるけれど難しい。

6月15日 月曜日 今日は未明から忙しくテレビを観て…
ドジャース戦が未明の3時からだというので、夕べは9時半に床に就いたのです。ところが1時過ぎにはもう目が覚めてしまって、アイスコーヒーを作って飲みながら、テレビを点けるのでした。3時過ぎから試合が始まり、1点リードのまま5回まで進んだので、寝室のベッドに横になってテレビを観ていたら、何時の間にか眠ってしまったらしく、歓声の上がる音に目を覚ませば、なんと6回に大量に得点されて、結局、負けてしまったのです。

居間でニュースでも見ようと1チャンネルにすれば、なんと今度はワールドカップのオランダと日本の試合をやっていて、後半にオランダに点を取られたところで、相手チームの方が身体も一回り大きくスピードもあったから、簡単には勝てないだろうと思っていたら、すぐに同点に追いついて、また点を取られたけれどもまた追いついて、結局、同点のまま引き分けたのです。朝の早くから今朝はとても忙しい思いをしたのでした。

雨の降る中を傘を差して集積場まで燃やせるゴミの袋を持って行く。女将が厨房に現れてテレビを点ければ、まだサッカーの話題を放送していたから、「オランダと引き分けたのは凄いわね」と言うのでした。サッカーなど見たこともない女将が言うのは、周り中ワールドカップの話題で溢れているからなのでしょう。かく言う亭主も、野球とサッカーまでは何とかその話題に付いていけるけれど、あまりスポーツは得意ではないのです。

天気予報よりも早く雨が上がって、南の庭の野菜が軒下で水が足りなくないかと見に行けば、思った通りちょうど根元辺りから土が乾いているではありませんか。でも、根は土の下で水分を吸収しているのではないかと思って、水遣りはしないでおいた。たくさんの花を付けているから、夏には多くの実がなるに違いないと思うのです。その隣のキュウリはもう食べられそう。手前の小松菜は少し虫に食われているけれど、つまみ菜で採れるのです。

昼は涼しかったけれど、熱々の天麩羅を揚げて、久し振りに蕎麦を食べた。海老も今日は二本しか揚げなかったのに、食べ終えて少し凭れたのは、やはり身体を動かしていないからだろうか。女将が昼からスポーツクラブに出掛けるから、その後で亭主もプールに行こうと決めている。今朝の早朝の野球観戦の時にも、ソファーの上でゆっくりと柔軟運動をしていたのです。身体は動かさないと、やはりどうしても硬くなるのです。

食後の昼寝は1時間半ほど、ぐっすりと眠れたので頭はすっきりしていた。コーヒーを飲んで2時には家を出るのでした。小雨が降っていたけれど、女将は折りたたみ傘を持って出たので、大丈夫だと思う。連絡通路のある階の駐車場はほぼ満車でしたが、やっと空いた場所を探して車を停める。午後のプールは午前中よりは人が少なく、50m歩いたら隣のコースでおしゃべりをしていた3人組の女性達の前に出て、一人泳ぎ始めるのでした。

20分足らずでプールを出て、家に帰ればちょうど3時なのでした。女将よりも早く家に着いて、紅茶を淹れて先日の法事でもらった饅頭を食べる。少し小腹が空いてくる時間なのでした。テレビを点ければ、今頃の時間に日本対オランダのサッカーの試合を録画で放映しているのではありませんか。今朝観られなかった前半戦の少しだけを観て、身体の大きいオランダの選手達の速い動きに、小さな日本人選手がよく戦っているのが判った。

夕刻までにメールをチェックしたら、LINEがまだ不通なのを知らせた友人からメールが入っていて、『愚人と賢人の会』の最終確認の連絡があった。何とかLINEをダウンロードできないかと新しいスマホで再度試して見たら、パスワード入力後にダウンロードする事が出来たのです。早速、こちらで操作してみたら、だれか友人から繋がっているか試さないと判らなかったので、メールをくれた友人に電話番号を知らせたのです。果たして、有り難い事にすぐにLINEで連絡が来た。これでLINE復活なのです。
しばらくご無沙汰している間に、LINEの使い方が少し変わってしまい、機能が多くなって使いづらくなった。慣れるしかないのだろうけれど、新しい車でも同じだけれど、情報が多いのは老人にとっては使いづらいと感じるのでしょう。後は同じようにしてFacebookをダウンロードすれば、以前と同じようにスマホで観られるのですが、今日は疲れたのでここまでにした。5時を過ぎたので串焼きを解凍して晩酌の支度をする亭主なのでした。
6月16日 火曜日 朝から晴れて暑くなりそうな陽気です…

前の日の未明に起き出した経験が、次の日にも影響するのか、今日も4時間あまりの睡眠で目が覚めたのです。コーヒーを淹れて新聞をめくりながら、自分の今日一日の行動を考えるのです。3時過ぎにまた眠くなって床に入れば、すぐに寝付いて次に目覚めたのは6時過ぎなのでした。合わせて7時間以上は眠ったことになるけれど、身体の疲れは取れているのだろうかと心配になるのです。6時半を過ぎ朝食の支度を手伝うのでした。

小鉢には大根と人参の鱠を盛り付け、女将が起き出して来たところで、味噌汁の椀やししゃもを載せる皿を用意し、ナス焼きの大皿を出しておきます。魚が焼けるまでにご飯を盛り付ける茶碗を出して、レンジの冷凍ご飯がチーンと鳴るまで待つ。夫婦が分業して準備するから、10分ほどで朝食の支度は終わるのです。美味しく食事を終えたら、洗い場に皿や椀を片付ける。女将が食べ終わって、お茶を入れてくれるのを待つ間に亭主は一服する。


着替えと洗面を済ませたら、女将が朝ドラを観ている間に、亭主は庭に出て南の庭に植えた野菜の生育を見て回る。小松菜も虫に食われないように被せるシートも買ったけれど、虫に食われた部分に薬剤をかけて済ませたい。そろそろ間引きをしなければならないのです。オクラも同様で虫に食われた葉に薬剤をかけて、間引く時期を見計らっていると行った状態。雑草が伸びてきたのでこれも取らなくてはならないのです。やることは沢山ある。

一番端に植えた胡瓜は、もう何本か収穫したけれど、もう少し大きくなるまで待てば美味しく食べられるのではないかと、様子を観ているのです。今日は下の方の枯れた葉を切っておいた。午前中の予定は、駐車場の空いている9時前に、銀行に着いて記帳をしたら、地階のスーパーに寄って家の食料を買って帰ること。家に帰って万歩計を見たら2600歩もあったから、亭主が一度に歩くには、1.8kmほどだから結構大変な距離なのです。

しかも食料品売り場以外は10時にならないと開かないから、陽射しの強い外の通りをスーパーの入り口まで歩かなくてはならない。肉や魚以外に安く売っているものを買って4000円余りなのでした。レジの白髪の小母さんに袋を二枚お願いしますと言ったら、「一枚で入るわよ」と言うから「そんなに若くはないのです」と言って二枚もらった。3階の駐車場の端まで重い荷物を持って歩く亭主にしてみれば、やはり両手で持てた方が好いのでした。

10時前には家に着いて、女将に買って来た荷物を渡す。女将はこれから郵便局まで出掛けるのだと言う。歩いて行くから相当に暑いだろう。午後は庭の草取りをしようと思うのだけれど、この暑さではどうなることやら。11時前になって昼の支度を始めたけれど、今日の餃子は安いものを買ったので、油を引いて水を入れる昔風のものだった。ざるラーメンには氷を敷いて、葱を刻んで食べたけれど、ごまだれが少し甘く感じるのでした。

ドジャース戦が始まって、初回にツーランホームランを打たれて、2回にも1点取られたから0対3で迎えた2回の裏に、ドジャースは3ランホームランで追いついた。その後少し膠着状態が続いたので、寝室のベッドに横になって例の如くテレビを観ていた。3時間近く経ってロハスがホームランを打って1点勝ち越して、最後まで1点勝って逃げ越した。まったく昼寝もせずに疲れてしまったけれど、女将のスポーツクラブの予約を済ませる。


予約を取ったら南の庭に出て、今日の午後の予定である草取りを始める。ちょうど暑くなる時間帯だから、30分ちょっとで汗びしょでへばってしまった。キュウリの棚の前からインゲンの棚の途中まで草を取ったら、もう腰が痛くなってダウン。花が咲いているのは知っていたけれど、インゲンの葉の裏に幾つも実がなっているには驚かされました。これは収穫が近い証拠です。如雨露で水遣りをしてついでに駐車場の野菜にも水を遣りました。

夕方になって少し昼寝をする時間が取れました。1時間足らずの睡眠の後で今に行って見ると、女将の姿がない。靴はあるから庭に出て草取りでもしているのかと思ったら、案の定、しばらくして戻って来た。亭主の草を取ったあとはとても綺麗になっていると言って、自分は草を抜いただけでその場に置いてきてとか。夕食の支度を始めたので、亭主は早速晩酌の用意をするのです。鶏手羽のスモークを肴に飲んでいたら、鰯の蒲焼きが出て来た。
6月17日 水曜日 朝は涼しく陽射しが眩しかった…

午前5時前の北の空は、まだ陽が昇らずに赤く染まっていました。ひんやりとした朝の空気は、日中の暑さがまるで嘘のようなのです。新聞を取りに玄関を出て、西の小径を南の庭が見えるところまで歩けば、昨日の草取りで綺麗になった場所が、他の雑草だらけのところよりも美しく見えた。今日は続きの作業をしなくてはという気持ちにさせる。向かいのお花畑も綺麗に耕されて、昨日は一日中ご夫婦で畑に出て、何やら種まきをしていた。

駐車場で育てている野菜のポットを見れば、葉が生い茂って甘唐辛子やピーマンが随分と大きくなっている。今朝のおかずに出来ないかと、繁った葉を落として収穫する。冷蔵庫には先週の残りの茄子が入っているから、味噌炒めでも作ってもらおう。綠の食べ物があるのは、栄養的にも視覚的にもかなり好いらしい。あまりにも早く目覚めてしまって、眠りたいのだけれど寝られないので、食事を摂れば自然と眠くなると思っているのでした。

女将が厨房に入って味噌汁を作る間に、亭主は小鉢を盛り付けてテーブルまで運ぶ。ナスとピーマンの味噌炒めを作る間に、キュウリの漬け物を切って、味噌汁を椀によそい、昨日食べ残した鰯の蒲焼きをレンジで温めるのでした。女将はししゃもの残りを焼いておかずにしていた。味噌炒めもフライパンが重いから、亭主が鍋を振って皿に盛り付ける。陽射しの溢れる朝の食事のひとときは、一日の始まりにふさわしく美味しく美しいものです。

食後のお茶をもらって、洗面を済ませたら女将の朝ドラの時間になるので、亭主は寝室に入って1時間ほど眠るのでした。やはり夜中に目覚めると、どうしても後の体調管理が上手くいかないのです。9時に起き出してもコーヒーを飲んでも、まだ頭がすっきりとしない。いつもより10分も遅く家を出て、みずき通りをプールへ向かうのでした。珍しく駐車場は空いていて、ロッカールームにも人がいなくてプールへと階段を降りていくのです。

いつものメンバーが沢山泳いでいました。50mをゆっくりと歩いて、人の少ないコースに移ったら軽く100mを泳ぎ、コースが混んで来たのでまた人の少ないコースへと移る。20分ほど泳いだらプールを出て、今日はどこにも寄らずに家に帰りました。11時過ぎからはドジャース戦が始まるので、早めに昼の用意を済ますのでした。モヤシとキャベツと玉葱と肉とをフライパンで炒め、水を加えてソースで味付けする素朴なソース焼きそばです。

ドジャース戦は両軍のピッチャーの力投で、5回まで0対0だったけれど、大谷選手の会心のホームランで均衡が破られ、結局1対0で勝ち越した。早く試合が終わったのですが、それから昼寝をする訳にもいかず、女将がスポーツクラブに出掛けた後で、亭主は昨日の草取りの仕事を続けたのです。人の通る西の小径から見える僅かな幅の庭には、今年は少し花を植えてあるので、草が生い茂る前にとせっせと草取りをするのでした。

土が軟らかいからか、根の張った草もすいすいと抜けて、30分ほどで綺麗になりました。座りながら作業をしていた椅子とゴミ袋を持って、やっと玄関まで帰れば、ポットに生い茂る茄子やピーマンの葉が気になったけれど、今日はここまでと家に入る。冷えた甘夏を食べて一休みしていたら、女将が帰ってきて「草取りをやってくれたのね。綺麗になったわ、有り難う」と言うのでした。やはり通りに面した庭の手入れは大切なのです。

夕食前のひとときに、南の庭に出てキュウリを収穫してきました。ガレージのポットからもミニトマトを採ってきたから、明日の昼はスパゲッティーにでもしてみようか。洗濯物を取り込んだらしい女将は、自分の部屋の机に向かったままで、静かに眠っていた。暑い中を歩いて来たからきっと疲れてのでしょう。そっと部屋を覗いて、亭主は台所で晩酌の支度をするのです。今日の酒の肴は、冷凍の鶏の唐揚げとちくわにキュウリを夾んで味噌。

夕食には厚揚げと家で採れた甘唐辛子を焼いて、生姜醤油煮浸けて食べる。女将がキュウリの残りと採れたてのトマトを切って持って来た。「とても甘いわよ」と言うので、亭主も食べてみたら並のトマトの味ではないのでした。今日一日の出来事を二人で話しながら、年寄りばかりのスポーツクラブの80代後半の老人がそろそろスポーツクラブも止めたらと奥さんに言われたという話を聞いた。自分たちは幾つまで今の生活を続けられるのか…。
6月18日 木曜日 冷たい雨が降る朝でした…

今朝は4時からドジャース戦が始まるので、夕べは9時半に床に就いたのです。3時過ぎから起き出して、コーヒーを淹れるのだけれど、まだ頭はぼーっとしたままなのです。やはりベッドに横になりながら観た方が楽だと、床に入るのだけれどうとうとしながら観ていたら、5回の表に大谷投手が4点も取られて、居間に戻って真剣に見始める。5回に1点返し、6回になってフリーマンの2ランホームランでやっと逆転したのです。

野球の終わる頃に女将が厨房に入ったので、朝食の支度を手伝い始める。今日のキュウリのお新香は昨日採ったばかりで、好く中まで漬かっていた。ポークステーキと同じ値段だというノルウェー産の鯖も、脂が乗って美味しかったのです。無事にドジャースも勝って大谷選手は勝利投手になった。最後はレイズが満塁になって、継投のベシアの投球をハラハラして観ていたら、最後は見事に打ち取ったので思わず拍手をしてしまった。

雨が小降りなったので、プラゴミを集積場に持って行きながら煙草と電動歯ブラシの替えのブラシを買いに出掛ける。雨の朝だからか駅まで送る車で随分と中央通りは混んでいたのです。小学生の登校時間も終わる頃で、街は早朝から忙しそうなのでした。判ってはいたけれど、替えの歯ブラシは4本セットで4000円を越えるのです。説明書きをよく読んだら3ヶ月で取り替えなければ歯垢の除去力が低下するのだという。便利な分だけ高い。

夕べ寝不足の分を取り戻そうと、亭主はベッドに潜り込んでひと眠りするのでした。目覚めてコーヒーを淹れたら、もう昼の支度を始めなければならない時間です。女将は居間のテーブルで自治会の集金の領収書を書いていた。件数が多いので大変なのだと言う。その場で書くには目が見えないので眼鏡を外したり手間がかかるのだとか。昼はスパゲッティーを茹で、ミートーソースを一緒に温めてかければ好いだけだから、とても簡単なのでした。

ミニトマトはやはり完熟でないとまだ酸っぱいのです。午後は二人でプールの地階にあるスーパーに出掛けようと言うことになった。しかし、女将のスポーツクラブの予約を済ませてからでないと出掛けられない。それまでの時間、女将が南の庭に出て、亭主の植えた小松菜の間引きをしてくれた。つまみ菜として食べられるからなのです。インゲンの大きくなったのも採ってきたらしい。綠のものがなかったから、ちょうど好いのでした。

2時前に家を出て、いつも行く立体駐車場に車を止めて、珍しく二人で地階のスーパーに行く。入り口を入った所に果物があって、甘夏が出ていたので「買うわ」と言われて籠に入れる。大根が1本200円以上するのを、女将が亭主を引き留めて「高いでしょ」と言うのでした。不揃いの県内産のキュウリが7本入って300円は安かった。魚を買ってカレーの肉とカレー粉などを買って、店の出口で歩いて帰る女将と別れたのでした。

家に戻って亭主は、ベッドに横になって少し遅い昼寝をする。目覚めれば女将が帰って、昼にやっていた領収書書きの続きをしている。亭主は西の小径に沿った庭に出て、昨日草取りをした跡に赤じそと青じその種を蒔く。以前ポットに播いた種はとうとう発芽しなかったから、草取りをしたばかりの柔らかい土に播いてみたのです。夕飯の支度は5時を過ぎてから、鰯の蒲焼きが出来るまで、白モツとカシラを焼いて一杯飲み始めるのでした。
6月19日 金曜日 朝から陽射しが眩しい…

夕べも9時半には床に就いたので、今朝は4時過ぎには目が覚めました。半袖半ズボンで眠ったせいか、ひんやりとした朝なのでした。厨房でケトルに水を汲んでIHで沸かし、コーヒーを淹れている間に新聞を取りに玄関を出る。向かいの森の向こうから朝日が昇ってくるのです。新聞を見ながらコーヒーを飲んで、書斎と居間のゴミ箱の中身を燃やせるゴミの袋に詰める。雪駄に履き替えて西の小径を通り、集積場までゴミを運んで行くのです。

キュウリの花がまた咲いている。まだ取り残してある雑草と同じく、キュウリも収穫したらまた新しい花が咲くのかも知れないのです。居間の部屋に戻ってそろそろ朝食の支度をしなければ。冷蔵庫の中にある野菜類を小鉢に盛り付け、魚焼き器を温めておく。魚を載せる皿を戸棚から出して並べ、冷凍のご飯をレンジの前に用意しておくのです。女将が現れて味噌汁を作り始める。亭主は魚を焼き始め、お新香を切って皿に盛り付けてテーブルへ。

朝の陽の当たる居間はとても気持ちが好いのです。キュウリの糠漬けは新鮮だからよく漬かっている。脂の乗った鮭はとても美味しく、塩味もそれほどきつくないので美味しいおかずになりました。食事を終えてお茶をもらったら、亭主は寝室に入ってひと眠りです。9時前には起き出して洗面と着替えを済ませて、居間に行ってコーヒーを淹れて飲む。少し遅れて10時前に家を出るのでした。これでプールには10分過ぎに着くけれど空いている。

歩くコースは3人しかいなかったけれど、他のコースはそれぞれ6人も泳いでいたから、間の空くのを待って25mだけは続けて泳げるように工夫する。他のみんなは団子状態でくっついているのです。なんとか200mを越えて時計を見れば、泳ぎ始めてまだ10分しか経っていないのです。それを考えると午後のプールで泳いだ方が、ゆっくりと心置きなく泳げる気もするのでした。10時半にはプールを出て、着替えてそのまま家に帰るのでした。

昼はざるラーメン・餃子の予定だったから、お湯を沸かして葱を刻み、フライパンを用意して調理台に皿を並べておくのです。餃子は200円で12個入りだから、自分で作るよりもずっと安上がりで、水も油も要らないのでカリッと仕上がり女将も美味しいと言っていた。亭主は茹でたラーメンを氷の上に載せて、汁には蕎麦汁と辣油を入れて食べ始める。夏場は簡単で美味しいのが一番なのです。ラーメンがあまり好きではない女将も喜んで食べた。

女将がスポーツクラブに出掛けたら、亭主は昼寝の時間なのです。半袖半ズボンに着替えて昼寝をしたら、起き出して午後の仕事を考える。ベッドの中で鮮明に見えた夢の続きは、西の小径の入り口付近に、キンモクセイの脇に生えてしまった木が伸びて朝顔の誘引の邪魔をしているのです。これを切ってやらないと、フェンスに絡みつくはずの朝顔も伸びられないから、今日は暑い中を外に出て、切っていたらちょうど女将が帰ってきたのです。

あまりの暑さでびっしょりと汗をかいて家の中に戻れば、女将はクーラーの入った居間でヨーグルトを食べていた。水を飲んだら箪笥からタオルを出して顔と首を拭く亭主。女将に「カレーは作らないの?」と言われて、夜はカレーにすると言っていたのを思い出した。暑い昼に先にカレーを作れば好かった。厨房に立ってカレーの材料を刻んで鍋に入れるのでした。今度は女将が外に出て茄子やピーマン、甘唐辛子を収穫してくるのです。

晩酌の肴には女将がチーズの雲呑揚げを作ってくれた。夕方になっても暑さは収まらず、書斎も28℃あるから居間の部屋はエアコンを点けたままでいるのです。狭い書斎は蕎麦打ち室として作ったので、蕎麦粉が乾燥してしまうからと、エアコンは設置しないでおいたのでした。5時を回って女将が亭主の作ったカレーを温めて出してくれた。暑い時のカレーライスはまた美味しいのです。明日は今日よりは暑さも収まるらしいから助かる。
