5月20日 水曜日 気温25℃でも朝はひんやりと感じる…


夕べは10時半に床に就いて、今朝は5時半に目が覚めました。寝苦しい夜だったから、半袖にハーフパンツで眠ったので、朝は少し寒く感じたのです。厨房に入ってお湯を沸かしている間に、居間のブラインドを開けて、コーヒーを淹れる準備をしておきます。IHのヒーターはすぐに湯が沸くので、新聞を取りに玄関を出たら、もうケトルは沸騰していました。もう少し眠った方が好かったかと思っていたら、女将が厨房に入ったので手伝う。

冷蔵庫の魚や野菜が底をついて来たので、今朝は残ったものに納豆を付けて質素な朝食なのでした。今日はプールの帰りに地階のスーパーに寄って、肉と魚を買ってくることにしました。隣町のスーパーは野菜は安いのですが、最近、魚が今ひとつ新鮮ではなさそうなのと、肉の賞味期限がいつも2日間だけなのが、我が家では不評なのです。最近、地階のスーパーでも鰯が出ているのが判ったので、わざわざ遠くまで出掛けて行くこともない。

少し早めに出てコンビニでお金をおろし、プールに向かえば、外はもう相当な暑さなのでした。今日も30℃になるというから、何もしないで家にいたらそれこそクーラーを入れて寝ているばかりなのです。今日のプールは割と空いていたから、50mを歩いたら隣のコースでゆっくりと泳ぎ始めたのです。いつものメンバーが亭主の前を泳いでいるから、緩急をつけて間を開けて泳げば、10分でもう200mも進んでしまった。20分でプールを出る。

地階のスーパーに寄って買い物をすれば、魚と肉を何種類ずつか買って、珍しく夏のイサキが安く出ていたのでもらって帰る。白モツ、カシラなどの串焼きを4種類、ざるラーメンや生麺の単品を買って、今日の買い物は6000円にもなったのです。家に戻ればちょうどドジャース戦が始まったばかりで、2対0とリードしていた。昼食にキャベツやニンジン、玉葱、ピーマンを刻んで、肉を入れてソース味で焼きうどんを作って夫婦で食べる。

ドジャースとパドレスの試合は、互いに点の取り合いになってゆっくり午後の昼寝をしていられなかった。1時になっても埒があかないので、ベッドから起き出して居間のクーラーを入れるのでした。9回の表にやっとドジャースが1点勝ち越して、そのまま試合は終了したのです。水を一杯飲んだら庭に出て、水撒きを始める。メランポジウムもラベンダーも場所が好かったのか根付いている様子。心配なのは駐車場のポットで花を咲かせた野菜。

ミニトマトももう実が付いているけれど、ちょット背丈が足りない気がするのです。ピーマンも低い位置で実がなっているから心配なのです。土を買って来て少し足した方が好いのかも知れない。夕方になったら出掛けて花屋で土を見てこようか。と思ったのですが、女将の帰る前にエアコンを入れてベットに横になったら、そのまま夕方まで眠ってしまいました。6時を過ぎても28℃の書斎。今日は暑かったのです。明日は朝から雨らしい。


5月21日 木曜日 朝から雨が降りだして…

夕べは9時半に床に就いて、今朝は4時前に目が覚めました。途中でまったく目が覚めなかったのは、部屋の中が涼しかったからだと思います。寝付く頃には暑くて寝苦しかったので、タイマーをセットしてクーラーを入れておいたのが正解なのでした。今朝はプラゴミを集積場に運ばなくてはならなかった。外にでたらぽつりぽつりと雨が降ってきたのです。駐車場の野菜類や南の庭の野菜を見ながら、西の階段を降りて集積場まで歩くのでした。

シシトウもミニトマトもピーマンも、もう実がなっているけれど、紫蘇の葉だけはまだ芽が出てこない。種が駄目なのか、気温が低いからなのか、亭主の知識では判らないのです。新聞を取って家の中に入れば、まだ5時なのでした。煙草が切れたので、車を出してコンビにまで走る。空は雨雲が広がって、今日は一日雨だと言うから、たまにはこんな日があっても好いかと水遣りをしなくて好いのを喜ぶ亭主。朝食までには随分と時間がある。

まだ6時過ぎだったから寝室のベッドに横になって、腰を捻る運動をして、少し眠れないかと努力したけれど、もう眠ることは出来なかった。仕方がないから、洗面所に行って髭を剃ることにして、お湯を出して鏡に向かう。二日目までは目立たないが、三日目はもう髭が伸びてみっともないのです。すっきりと剃り上がった顔を見れば、どこに行くわけでもないのに気持ちが好いのです。テーブルに箸を並べて、小鉢を置いたら女将が現れた。

今朝は昨日買ってきた鰯の蒲焼きだったので、ご飯も炊きあがる時間なのです。鱠とキュウリのお新香と甘夏の剥いたのを小鉢に持って、味噌汁をよそっておけばいよいよ蒲焼きの登場です。美味しく戴いた朝食の後は、寝室のベットに横になって1時間ほど眠るのでした。9時には目が覚めるのでしたが、今日はプールもお休みする日だから、何もする事がないのです。9時半からはドジャース対パドレス戦が始まるので、じっと我慢して待つ。

雨は相当に強く降っていた。大谷選手の先頭打者ホームランを観たら、今日も勝てるという気がしてきた。お蔭で今日も昼寝をせずにテレビを見続けてしまう。厨房のテレビを点けながら昼食の支度をして、今日はモヤシラーメンをあんかけ汁で食べるのでした。寒いと思ったけれど、汁と麺が熱くてなかなか食べられない。シャツまでびっしょり汗をかきながら昼食を終えたのです。ドジャースは3対1でパドレスに勝って西部地区1位に戻る。

やっと昼寝が出来るとベッドに横になれば、30分ほど眠ったのか、女将が起こしに来てスポーツクラブの予約を頼まれた。無事に予約を取り終えて女将と二人で甘夏を食べ、紅茶を飲むのでした。彼女も、酷い雨だからどこにも出掛けられずにいるのでした。部屋の中は25℃もあるのに、玄関を出てみるとやけに寒く感じる。今夜は冷えそうな気配なのです。夕方になって書斎の温度がやっと23℃まで下がる。半袖では寒いくらいなのでした。

玄関の脇にある紫陽花が小さな花芽をびっしりと作って、いよいよ梅雨の時季になるのかと思うのでした。映画を一本観たら、もう4時を過ぎて亭主は晩酌の支度を始めるのです。今日は動かなかったので、また太ってしまうのではないかと、思ったのですがもう遅い。簡単に食べられる食材を冷蔵庫から取り出して、大相撲を観ながら一杯飲み始める。女将がローストポークを焼いて出してくれた頃には、すっかり酔いが回り始めたのでした。


5月22日 金曜日 昨日よりも寒く雨も激しい日でした…

暗い朝でした。気温も低く、部屋の中は18℃しかなかったのです。珍しく夜中にトイレに起きてまた眠ったけれど、9時半に床に就いて4時に目が覚めてしまった。雨が激しく降る音が聞こえた。コーヒーを飲みながら、何度も観ているクリント・イーストウッドの『スペース・カーボーイ』をテレビで観ていました。少し小降りになった時を見計らって、燃やせるゴミを集積場まで運んで行く。今日はドジャース戦がないのでゆっくり出来る。

帰りがけに南の庭を見れば、野菜たちが随分と育っているのが嬉しい。新聞を読んでしばらくしたら、女将が厨房に入ったので亭主も立ち上がり、小鉢に煮物を盛り付けてテーブルに運ぶ。人参ばかりがやけに多いのは、冷蔵庫に残った野菜がもう種類がなくなってきたから。それでも野菜がないといけないと思って、女将が夕べいろいろと作っていたのです。脂の乗った鮭がとても美味しかった。今日は寒いから昼は何にしようかと考えるのです。

居間の部屋は22℃あるのだけれど、車外温度は15℃で、中袖の上にジャージを着て、靴下もしっかりと履いてプールに出掛ける。こんな雨の日だから駐車場も空いているかと思ったら、連絡通路のある三階はもう満車なのでした。四階まで昇ってエレベーターとエスカレーターを使い、隣の棟の四階まで行かなければならなかったのです。あちらこちらに置いてあるベンチには、沢山の人々が座っているのでした。広い館内を雨の日の散歩なのか。

プールも例外ではなく、この雨の中をいつものメンバーが集まっている。早めにシャワーを浴びて50mをゆっくり歩いているうちに、パッとシャワーを済ませてもう泳ぎだしている人もいる。みんな時間に追われているはずはないのに、我先になるのは、人の性なのだろうか。15分ほど泳いだらもう飽きてしまって、プールを出るのです。今日は買い物もなかったけれど、また隣の立体駐車場までの長い道程を歩いて、四階まで昇るのでした。

今日はドジャース戦も休養日だから、鍋に湯を沸かして材料を調理台に揃えたら、居間の椅子に座って一服するのでした。大皿を出してブロッコリーを茹で、トマトとレタスを切ったら、沸いた大鍋をタイマーをかけてスパゲッティーを6分間茹でる。その間に粉末のポテトスープをお湯で溶いて、女将が奥の部屋からやって来たら、チーズやタバスコ、マヨネーズを出してくれる。ミートソースは市販の『お肉ゴロゴロ…』だから簡単なのです。

どこにも出られない女将は、夕べもよく眠れなかったと言う。昼食を食べ終えてもまだ12時前なので、お茶をもらってゆっくりとするのでした。さすがにまだ眠くならない。女将が雨が降っているからスポーツクラブに送って欲しいと言うから、車に乗り込み午前中に走った道をまた出掛けて行った。気温は昼前よりも下がって車外温度は14℃になっていました。風も強いので、車のワイパーも忙しく動かしていたのです。相当に荒れた天気でした。


家に戻って安心したのか、ベッドに横になったら30分ほど眠れたのです。一人で紅茶を飲んで居間の部屋でゆっくりしていた。室温が21℃まで下がって寒く感じたから、エアコンを暖房に切り替えて入れていた。2時半まえに女将から電話があって、雨が止んだから歩いて帰るという。亭主は外に出て庭の野菜類を見て回るのでした。甘唐辛子の実がなって、トマトも随分と実が付いていた。南の庭のインゲンも逞しく育って蔓を伸ばしていた。

風の強い中を女将が歩いて帰ってきた。亭主は60年も前の映画をテレビで観ている。『サンダーボルト作戦』は007シリーズの最初のころの作品なのです。ショーンコネリーも随分と若くスマートなのでした。女将が厨房に入って夕食の支度を始めたから、亭主も串焼きの肉を解凍して、晩酌の支度をするのでした。枝豆を解凍して、串焼きを焼き始めたら、もう相撲が始まっている。寒いけれど、ワイングラスに氷を入れて焼酎の炭酸割りを飲む。
5月23日 土曜日 雨はやっと上がったけれど寒さと風が…

夕べは10時半に眠って今朝は6時まで眠った。明け方にトイレに一度行ったけれど、寒くなっていたのでエアコンの暖房を入れたのが好かった。やはり、熟睡には室温も関係があるのでしょう。コーヒーを飲みながら新聞をめくって、昨日の出来事を振り返るのでした。嫌なニュースばかりの中で、スポーツ欄はまた違った楽しみを与えてくれるから、このバランスが毎日の生活にも大切なのだと感じるのでした。スマホを壊してからひと月近く。

新しいスマホに替えても、前のスマホのデータはほとんど読み取れなかったので、友人達の電話番号やLINEの記録も消えてしまった。すっきりして新しい生活に入れれば好いのだけれど、連絡が付かないと困るものもある。Googleのログイン・パスワードもなかなか思い出せないから、そこで止まっている状態なのでした。友人達には向こうから連絡があるまで待ってもらうしかない。女将が厨房に入ったので、亭主も朝食の支度を手伝う。


ドジャース戦はミルウォーキー・ブルワーズとの一戦で、中部地区の第一位だから、また接戦が期待されるのです。開始までの時間を、庭の野菜の見回りで過ごす亭主。毎日見ているけれど目に見えて育っているのがインゲンで、キュウリもだいぶ伸びて来ている。いよいよ野球が始まったかと思うと、初回に4点も取られて、なんと9人の選手が一巡する結果。やはり相手は手強いのです。ベッドで横になって観ていたけれど、再び居間で観る。

厨房で続きを観ながら昼の支度を始める亭主。今日はまだ涼しいので暖かい力うどんの予定だから、まず油揚げを少し甘く煮付けて、葱を南の庭に採りに行く。ワカメを戻して、丼と冷凍うどんを調理台に用意するのです。お湯が沸いたらうどんを茹でて、小さな鍋にそば汁を薄めて葱と餅を入れて出来上がりなのです。ドジャースは何回も満塁になったりしたけれど、結局、点が入らずに6対1で負けてしまいました。明日は山本が投げるとか。

11時半には昼を食べ終わり、亭主は近くの国道沿いにある園芸店に培養土を買いに行く。ついでに紫蘇の芽が出ないのを、店の女性に尋ねたら「2週間ぐらいはかかりますよ。今は気温が低いからもう少し待ってみたら?」と言われて納得するのでした。こぼれ種でも芽が出るほどだから、プランターに蒔いたのを毎日眺めているのです。親切な女性に感謝しながら、12kg入りの培養土を買い足して、酒屋にも寄って今夜の酒を買って来た。

家に帰れば女将の姿が見えないと思ったら、東の庭の草取りをしているのでした。亭主も庭に出て、野菜の支柱を立てたり、キュウリやインゲンの蔓を針金で支えたりして、家の中に戻るのでした。地面に付きそうなキュウリが10cmほど伸びていたので、嬉しかった。今日は庭の周りの仕事だけしか歩き回らなかったので、スマホの万歩計は1000歩あまりなのでした。4時を過ぎたらテレビで大相撲を観ながら、晩酌の支度を始める。
5月24日 日曜日 よく眠れた朝はご飯が美味しい…

夕べは10時過ぎに床に就いて、今朝は6時半まで眠っていた。晩酌の酒をお湯割りに変えてから、よく眠れるようになった気がするのです。氷を入れて冷たい酒を飲むよりも、身体にも良いのかも知れない。コーヒーを淹れる時間はなかったから、新聞を取って女将の現れないのを好いことに、庭の野菜たちを見て回る。に駐車場のポットのミニトマトは随分と沢山出来ているようだ。南の庭のキュウリも昨日ネットに這わせた分背丈が伸びている。

インゲンの蔓も伸びているから、これからが楽しみな季節となりそうなのです。草取りが大変だけれど、暇な隠居の時間を埋めてくれると思えば、毎週のように庭に出て、背の低い椅子に座って草を取るのも億劫ではないのです。7時前になって女将がやっと起き出して来たので、亭主も厨房に入って小鉢に煮物を盛り付け、テーブルまで運んでいくのでした。今日のドジャース戦は、ブルワーズの本拠地ミルウォーキーの時間だから、8時開始。

美味しく朝食を戴いて、食べた皿や椀を厨房に運べば、女将がお茶を運んで来てくれる。亭主が洗面所で髭を剃っている間に、ドジャース戦が始まって寝室で着替えて居間に戻れば、なんと先発の佐々木投手が打たれ始めて、初回に3点も取られたのです。「またかよ!」と言いながら、亭主はお袋様に電話をして、隣町のスーパーに買い物に出掛けるのでした。1週間買い物に行かなかったから、今日は沢山の食材を仕入れなければいけなかった。

広告が出ていたからか、スーパーはいつもより混んでいた。駐車場も丘の麓まで一杯で、停めるところを捜すのに苦労する。お袋様と女将の後から店内に入れば、かなり人が多いのです。野菜や魚、肉など、亭主も書き込んだ女将のメモには、沢山の買い物が書かれていた。やっと買い物を終えてお袋様を家まで送ったら家に戻ってすぐにテレビを点ける。4対3でドジャースがリードしているではありませんか。佐々木投手も立ち直ったらしい。

厨房のテレビを点けて野球を観ながら、今日はピザ・マルゲリータにする予定なので、亭主は強力粉を計量してドライイーストと砂糖・ぬるま湯100ccを入れて、捏ね始めるのです。耐熱のガラスボールで40℃、20分加熱して生地を作る。ドジャースは得点を重ねて、どんどんと点を入れていくではありませんか。佐々木投手は初回に3点を取られながらも勝利投手になる。生地の発酵が済んだら、生地を広げて女将にバトンタッチです。

女将の仕事は亭主の広げた生地にケチャップを塗って、ベーコンやトマトやピーマンを載せて、チーズを一面に振りまいたら、オーブンで220℃、20分焼いたら出来上がり。カリカリのピザは焼きたてで美味しいのです。午後はひと眠りしたら女将のスポーツクラブの予約を取るために起こされ、無事に予約が取れたら、コーヒーを一杯飲んで目を覚ます。買い物に出掛けると女将が言うから、亭主は相撲を少しだけ観て、近所を散歩に行くのです。

散歩の目的地もなく近所を歩くだけだから、どうしても近くの道を巡るだけになるのは、仕方がないのか。1500歩ほどでもう自宅に戻ってしまうのです。薄い長袖のポロシャツ一枚でも、寒くはない程の陽気なのです。紫陽花がもう色づいているお宅もあった。西の小径の階段を昇って、家の前まで帰って来たら、女将はまだ帰っていないようなのでした。今日は大相撲も千秋楽だから、早めに晩酌の支度をして一杯飲み始めるのです。

5月25日 月曜日 今朝は午前3時からドジャース戦で…

今朝はドジャース戦があるので午前3時から起きて観ようと思ったけれど、夕べも10時過ぎにしか眠れなかったので、4時まで眠ってしまったのです。やはり6時間は眠ってしまうのです。厨房に入り、お湯を沸かしてコーヒーを淹れる準備をしたら、居間のテレビのスイッチを入れる。4回に入っていたけれど、ドジャースが1点リードの相手に追いついたから喜んだのです。玄関を出て新聞を取ったら、拾い読みをしながら野球を観るのでした。


区切りの好いところで、今日はゴミ出しを頼まれていたので、燃やせるゴミの袋を持って集積場まで行く。我が家の生ゴミはほんの少しで、昨日、女将がカレイを捌いたから臭くなるので捨てると言った程度なのです。出来るだけゴミを出さない生活をしているけれど、どうしてもプラゴミは多いのです。帰りに南の庭の野菜を見れば、キュウリが大きくなっているのが判った。今週は暖かくなると言うから、庭の野菜もまた成長するのだろう。

今朝の魚はししゃもだからと納豆が付いた。キャベツとキュウリの押し漬けは、新キャベツでないからと女将言うのを、亭主が柔らかいから大丈夫だと無理に漬けたもの。一晩漬けたけれど、やはりあまり柔らかくはならなかった。塩味が濃かったから、少し水抜きをしてやっと食べられる程度。出汁パックで取ったという味噌汁はとても美味しいのでした。隣町のスーパーには、銚子産の苺がまだ出ていたので、明日ぐらいまでは食べられる。


ドジャース戦は5対1で勝ったから、今日の楽しみはこれで終わりなのです。大相撲も終わってしまったから、後は自分の身体を動かさなければと、プールの支度をして出掛けて行く。車外温度24℃と今日は朝からとても暑いのです。陽が差して青空も見えていたから、昼はざるラーメン・餃子で好いかと女将に断って、駐車場も混んでいるプールに着けば、少し出るのが遅れたから、もうロッカールームに人はいなかった。20分ほど泳いで帰る。

帰りに地階のスーパーに寄って、昨日買い忘れた食材を買って家に帰るのです。身体は熱くて仕方がないので、亭主は氷を敷き詰めて水で洗ったラーメンを載せる。羽根付きの餃子は好い色に仕上がっているのでした。食後はベットに横になるけれど、ウトウトしただけで、女将はその間にスポーツクラブに出掛けたのです。起き出した亭主は厨房に入って、昆布と出汁パックとを入れて豚のロースのブロックを煮るのです。その間にブログを書く。

次に玄関先に散らかしてあった植木鉢や古い土の入ったポットわ片付ける。古い土は埋め立てゴミへ、枯れ枝やプラスティクの小さな植木鉢は燃やせるゴミへ出さなければならない。近所を散歩するよりも、こちらの方がずっと建設的なのです。梅雨になる前にこの空間を綺麗にしておかなければ。ここはいろいろ使い道がありそうなのです。大きなポットの土を片付けていたら、ここには水仙の大きな球根が幾つも植わっていたのでした。

もう大相撲は終わってしまったので、この時間からが退屈さにさいなまれるのです。しばらく寝室のベッドに横になるけれど、眠れないので少し腹筋をやって起き上がる。女将が帰ってきたのでやっと話し相手が出来る。女将はヨーグルトを食べて、甘夏をつまむから、亭主もひと房だけ酸っぱいのを食べた。外は相当に暑いらしい。スポーツクラブに来ている年寄りが昨日の寒さで、片付けたストーブを出したと言う話を笑いながら聞くのです。


4時を過ぎたらもう腹が減ってしまい、亭主は晩酌の支度を始める。昼に作った煮豚の端っこを切って辛子を添えて小皿に盛って、冷凍の枝豆を解凍して女将の分まで小鉢に盛ってやる。テレビは何も面白い物をやっていないので、晩の支度に厨房に入った女将と同じくNHKのニュースーンをかけておく。5時を過ぎたら夕飯が出来上がり、今日買って帰った鰯が蒲焼きで出て来る。焼酎の炭酸割りはグラス二杯目。これで夕飯は終わりなのです。
5月26日 火曜日 今日は朝からかなり暑かった…

暑かったのか、珍しく夜中に何度か目を覚まして起きた朝でした。コーヒーを淹れて飲みながら新聞をめくり、プロ野球の現役監督が逮捕されたという衝撃的なニースに驚くのでした。テレビのニュースでも冒頭から報じて、姉妹喧嘩を止めに入った父親が娘に暴力を振るったと言う。なぜ警察沙汰になったのか、今日一日メディアの話題になりそうなのでした。今朝は瓶ゴミを出す日だったので、集積場に持って行きながら庭の野菜の様子を見る。

煙草が切れたのでコンビニまで車を走らせたのは好いけれど、目当ての煙草は最後の一箱をもらって家に帰るのでした。朝食の支度をしていると、冷蔵庫にはいつもある煮物や野菜が一つもなくなっていた。亭主の漬けた浅漬けと一昨日買ったばかりの新鮮な苺を出そうと思ったら、苺の一つに黴が生えている。冷蔵庫の中でもすぐに悪くなるような陽気なのです。家で採れた葱の卵綴じと鯖の塩焼きを並べて、朝の食事が始まるのでした。

向かいのサツマイモ農園では、今日は何かイベントがあるのか朝から若旦那がいつもとは違って、ワイシャツを着て幟を出している。隣の家との境に植えた種から育ったモミジが、だいぶ枝を伸ばしてしまったから、背の高さまでで切っておく。西の小径に面した木槿の木も、新芽が随分と伸びてしまったから梅雨に入る前に剪定しておかなくてはならない。ドジャース戦は10時からだし、今日は床屋と予約が取れた病院に薬をもらいに行く予定。

女将が散歩がてらにコンビニに化粧品の支払いに行くと言うので、早朝に買えなかった煙草を買ってくるように頼んだ。少し早かったけれど、亭主は厨房のテレビを点けて、ドジャース戦を観ながら昼の支度を始める。今日は天麩羅を揚げて蕎麦を茹でる予定なのです。ナスとピーマンを買ったばかりなので、早速、使ってみることにしたのです。少し小振りだけれど海老もあった。久し振りに蕎麦を食べて、やはり美味しいと感じる季節になった。

野球はどうなるかと気になったけれど、点の取り合いで観るのに疲れたので、寝室のベッドに横になってウトウトしながら観ていたら、3点目を取られた裏に4点取ったので、飛び起きて居間の部屋の大きなテレビを点けるのでした。結局、5対3で勝ったので嬉しいのでした。お蔭で床屋には行けずに、4時の病院だけ出掛けることにして、南の庭の草取りを始めるのでした。午後の空は曇りで空気は蒸し暑い。雑草も本当に伸びるのが早い。

湿度があるせいか、家の中と同じくらい外は暑いのでした。1週間ほど前に草を抜いたばかりなのに、もう次の草が生えているのです。根が地中を伝わっているから次々に生えてくるらしい。隠元の蔓が伸びた辺りまで3mほど草を取って、残り2mを残して切り上げる。嬉しいことに先日播いたオクラの芽が出ていた。3時半には家を出て、午後遅くの予約を取った内科に出掛けた。今日は空いていたのか、30分ほどで薬をもらえたのでした。

家に帰れば女将が散歩に行ってくると家を出る。明日の大根と人参の鱠と、小松菜を茹でて、晩の食材は昨日作った煮豚だったから、亭主が皿に盛って甘辛タレをかけて食べるのです。これだけでは足りないだろうと夕飯には茄子焼きを作って、同じ甘辛タレで食べるのでした。床屋へは行けなかったけれど、薬ももらって来たし、草取りも途中まで終え、続きはまた明日なのです。明日は朝からプールに行って泳ごうと思う。午後はまた草取りか。
5月27日 水曜日 羽布団を薄い夏物に替えたらよく眠れた…

家の西側にある歩行者専用の小径は、先が階段になっていて、下の通りに出られるのです。昨日の夕方にお隣のお花畑で、ご主人が機械で草刈りをしていた跡が鮮やかに残っている。亭主は、玄関先の植木を片付けた燃やせるゴミを袋に詰めて、下の通りにある集積場まで運ぶのでした。室温23℃もある暖かな朝なのです。今朝は7時間も目覚めずに起きられたので、気持ちが好い。コーヒーを飲みながら新聞を読んで今日の予定を考えるのです。

女将が現れる前にと、小鉢の盛り付けを済ませ、箸をテーブルの上に並べて、魚焼き器のスイッチを入れて温めておく。今日はししゃもが二匹ずつと納豆のおかずで、あっさりと朝食を終えるのでした。お茶をもらってひと休みしたら、プールに行く前にちょっとだけベッドに横になったら、1時間以上眠ってしまったので失敗だった。9時半を過ぎていたから、コーヒーを飲んで一服したらもうプールには間に合わない。午後に行くことにする。

かといって家にいるわけにもいかずに、車を出して銀行に記帳をしに行くことにしたのです。青葉の繁るみずき通りを走って、いつもの立体駐車場に着けば、今日は連絡通路のある階に停めるところがあった。そこから歩いて銀行まではかなり距離があるのです。見慣れないカフェを横目に見ながら、いつもと違う階を通って外に出たら、表の階段を昇って銀行までもう少し。無事にATMの機械の前に着いて、先月分の記帳を済ませたのでした。

家に帰ればちょうど昼の支度を始める時間で、ざるラーメンと思ったけれど、冷蔵庫には冷やし中華だけが入っていた。亭主の勘違いで、すぐに出来ると思ったが、胡瓜やトマトを切ったり錦糸卵を作ったりと、準備に時間のかかることが判った。女将に頼んで錦糸卵だけは作ってもらい、亭主は餃子を焼きながら、麺を茹でるのでした。それでも11時ちょっと過ぎには出来上がり、ドジャース戦を観ながらお昼を食べる最高のタイミングです。

今日はドジャースが15点も取って、試合にならないほどの点差だったけれど、最後まで観るのが務めと、ベッドに横になって観たりしたけれど、女将がスポーツクラブに出掛けても、亭主は昼寝補することは出来なかったのです。仕方がないから、プールの支度をして午後の水泳に行くことにした。プールは水中エアロの老人達が40人ほど大音量の音楽に合わせて踊って、泳ぐコースは人がいなかったのです。ゆっくりと泳いで15分でプールを出る。

帰りに地階のスーパーで買い物をして、家に帰れば直に女将が帰ってきた。亭主は午前午後と出歩いたので少し疲れて、庭の野菜と花に水遣りをするのでした。トマトの実がもうこぼれそうに大きくなっているけれど、まだ赤く色づかないのです。4時を過ぎて晩酌の支度を始めたら、お隣の若い奥さんがやって来て、回覧板がおかしいと言ってきた。女将が対応して、結局、ブロック長の家に行って聞いてくることになったらしい。不思議なこと。

亭主は串焼きを焼いて一杯飲み始めていたから、事の次第は後で女将から聞くのですが、班の誰かが間違った順番で回覧板を回してしまったらしいのです。夏の盆踊りのお手伝いも強制ではないと書いてあったから、うちは亭主も会場までは歩いていけないし、参加しなくても好いのではと思っていたら、ブロック長は紙に書いて提出しろと言ったとか。人手が足りないのは判るけれどちょっと無理がある。高齢になると何かと大変なのです。
5月28日 木曜日 早朝だけ晴れてあとは蒸し暑く…

夕べはMLBのスポーツニュースを見てしまったので、床に就くのが11時を過ぎてしまいました。それでも朝はいつもと同じ5時半にすっきりと目覚めて、コーヒーを飲みながら新聞をめくるのでした。今朝はプラゴミと鉄の廃棄物をゴミに出す日なので、西側と南側の庭を見ながら集積場に運んで行く。やはり暑くなったからか、キュウリも元気になって沢山花を咲かせて実を付けているのです。半袖とハーフパンツでも暑い朝なのでした。

天気予報通りに早朝は青空も見えて、暑い陽射しが窓から差して来る。それでも朝食を食べ始める頃にはもう曇り空だから、蒸し暑くなるはずなのです。銀ダラの煮付けと茄子焼きがメインのおかずだったから、とても美味しく戴いたのです。今日こそは床屋へ行こうと、早くから準備しておくのでした。着替えようとも思ったけれど、これで長ズボンをはくのはちょっと暑くて絶えられそうにないと、そのまま出掛けて行くことにしたのです。

いつもマスターを送ってくる奥さんの車が店の前に停めてあるので、開店の20分前に店に着いて、亭主の車を停めておくのでした。後から着いた奥さんは裏の駐車場に車を停めて、玄関のシャッターを上げるのです。マスターも出て来て「お早うございます」と挨拶を交わす。今日こそは一番乗りで8時半から髪を刈ってもらえたのです。空は曇って湿度が高いらしく蒸し蒸しとした陽気なのでした。半袖・ハーフパンツでも十分な陽気なのでした。

最近はマスターも長年通った客だから、あまり話すこともなく黙々と髪を切ってくれる。髪を刈り終わった頃に次のお客が来たので、息子の床屋に電話をして奥様に手伝いに来てもらうのですが、今日は向こうもお客が入ったらしく、亭主の髭剃りまで終わった頃に奥様が到着した。近いとは言え高齢者には大変な運動量なのです。話し好きの奥様が来ると、店の中は急に賑やかになるのでした。9時半過ぎには無事に髪を刈り終えて家に帰る。

女将が洗濯物を干し終えたところで、これから散歩に出ようというところなのでした。曇り空で室温27℃だったけれど、ハーフパンツで涼しいから、今日の昼飯は、モヤシラーメンで好いかと女将に聞いて、亭主は準備をする段取りを考えておく。豚バラ肉とモヤシを炒めて、自家製の長ネギとシナチクに白湯スープの素を入れてスープを作り、その間に大釜に湯を沸かしておく。後ろのコンロでは夜のために煮豚を煮込んでおくのでした。

白湯スープは定評のあるスープで、前の煮豚を煮た汁を使ってスープを作ったから、相当に美味しい。部屋の中はエアコンを入れていたので、今日はラーメンが熱いと感じたことはなかった。ドジャース戦は大谷選手が先頭打者ホームランを敵の菅野投手から打って、フリーマン選手も続いてホームラン。順調な始まりなのでしたが、観ている方は大谷の投球が不安定なので、ちょっと疲れてしまう。6回を終わったところで少し観るのを休憩です。


ドジャース戦が4対1で無事に勝利して終わったけれど、どうもドジャースは怪我人が多いらしい。女将が買い物に行ってくると支度を始めたので、亭主は小松菜の種を蒔きに庭に出る。何故かちょうど雨が降ってきて、女将はしばらく様子を見て、亭主は小松菜の種を播き終えて、水遣りをして家に入るのでした。オクラの目が昨日は随分と小さかったのに、今日はもう大きく育っている。雑草も相当に増えているから歩きながら抜いて行く。

午後の疲れが出たのか、ベッドに横になったら5時半まで眠り込んでしまった亭主。女将が厨房で夕飯の用意をしていた。晩は煮豚を食べることになっていたので、付け合わせの野菜を用意していたのです。起きたばかりの亭主は、晩酌の酒を冷蔵庫から取り出して、ちくわとキュウリのつまみをリクエストする。テレビのニュースを二人で見て、世間話をするのでした。今日よりも暑くなるという明日の天気を見終えたら女将は厨房を引き払った。
5月29日 金曜日 雲間から薄陽が差した朝でしたが…

夕べも一度床に入ったのにまた起き出して、WBCのスポーツニュースを見てしまいました。結局、6時間足らずの睡眠で、寝起きがあまり宜しくなかった。コーヒーを飲みながら新聞をめくり、煙草を一服する朝なのです。6時のニュースを少し見たら、燃やせるゴミの詰まった袋を持ち、西の小径の階段を降りて集積場まで運ぶのです。南の庭の野菜たちが元気に育っているのを見て、自分も元気にならなければと思うのでした。

今朝は魚を焼く時間も要らなかったし、女将が少し早く厨房に入ったから、朝食の時間が早かったのです。台風の行方を気にしながら、二人で今日の天気について情報を交換する。夜の天気予報しか見ていない女将と、朝から今日の天気を気にしている亭主とでは若干のズレがあるのですが、外の陽気を見ながら今日は雨は降らないだろうと言うことになる。甘夏もそろそろ終わるのではないかと女将が言うので、次は何を食べるのかと亭主が聞く。

プールに行くまでの隙間時間に、庭の野菜の様子を見に行く亭主。小松菜の目が出たらトンネル栽培をする準備として、家に残っていた曲がったパイプを地面に差し、芽が出て来たらシートをかけようと準備をしておくのでした。キュウリの葉の間から、育った大きなキュウリが見えたので、女将に採って来るように言ったのですが、隣のまだ小さなものを取ってきてしまう。その隣にあるのだよと言えば、「凄いわね」と喜んでいたから嬉しい。

汚れた玄関前のスペースを箒で掃いて、水仙の球根をバケツに入れたら、少しさっぱりとしたのです。涼しかったはずの朝なのに、少し動いたらもう汗をかいてしまう。湿度が高いのです。時間が来たのでプールの道具を車に積んで、みずき通りを走っていく。空は雲が多かったけれど、昨日よりも暑いのです。窓を開けても涼しくはならないから車のエアコンを入れて走るのです。駐車場は最後の一台の駐車スペースを使って停め、建物に入る。

ロッカールームはまだ人が来ていなかったけれど、時間が経つにつれて混んで来た。着替えを済ませてプールへの通路が開かれるのを待ち、プールサイドに行けばいつものメンバーが押し寄せる。50mを歩くコースで身体を慣らし、隣のコースに入ってゆっくりと泳ぎ始めるのでした。20分ほど泳いでプールを出たら、地階のスーパーに寄って買い物をして帰るのです。11時まえには家に着き、すぐに鍋にお湯を沸かして、昼の準備をする。

今日はざるラーメン・餃子だったから、10分ほどで出来上がり、女将と二人で食べ始めるのでした。女将がスポーツクラブに出掛けて退屈な午後は、寝室のベッドに横になって1時間ほど昼寝をしました。今日はMLBのドジャース戦がないので、少しゆっくりと出来たのです。起き出して庭の水遣りや手入れをする頃には、女将も暑い暑いと言いながら帰ってきたのです。ホースで届かない場所は如雨露に水を入れて、水を撒いてくるのです。

ガレージの隅に置いたスミダノハナビが可愛らしい花を咲かせています。この紫陽花が好きだという女将が、前の家にあったものを挿し木して根付いたものらしい。こんな小さくても花を咲かせるのかと驚くのでした。ポットに植えた甘唐辛子が大きくなりすぎたので収穫する。4時を過ぎたから亭主は厨房で串焼きの準備をして、今日は日本酒を飲もうとグラスを用意する。4時半には白菜のキムチを小鉢に盛り付けて、一杯飲み始めるのでした。


5月30日 土曜日 朝は涼しく昼は夏の暑さだから…
夕べは9時にはもう眠くなって床に就いたのでした。夜明け前に寒くなって目が覚めて、長袖、長ズボンに履き替えたのだけれど、今度は眠れなくなってしまい、そのまま起き出して、コーヒーを淹れる。新聞を取りに玄関を出て、新聞をめくりながら記事を読むのです。室温は22℃もあるのに寒く感じるのは、夜中に気温が下がって身体が冷えてしまったからなのだと思えるのです。今日も朝から陽が差して暑くなりそうな陽気なのでした。

昨日に引き続き女将が早めに厨房に現れたので、亭主も小鉢を盛り付けたり、甘夏を小皿に載せてテーブルに運んだり、せっせと動き出す。今朝は昨日買ってきた鰯の蒲焼きだから、楽しみなのでした。家で採れた甘唐辛子と茄子の味噌焼きも美味しいのです。台風が近づいていると言うけれど、植えた野菜が折角実を付け始めているのに、どうしたら好いのかと悩んでしまうのです。重いポットを風の来ない玄関の前まで運んで来るのだろうか。

今日は土曜日だけれど、少しでも動いた方が身体に良いと思って、プールに出掛けることにしました。動かないでいると風呂の時間に体重計に乗ると、目に見えて体重が増えているのです。食べる量はあまり変わらないから、後は身体を動かすことだけなのです。散歩に行くよりも泳いだ方が好いというのが亭主の好み。土曜日はプールも空いているから、ゆっくりと泳げるのです。今日はどこにも寄らずに、みずき通りを昇って家に帰るのでした。

時間が早かったから、女将がまだ散歩から帰っていなかった。ドジャースの試合は11時15分からだったから、ひと休みしてから厨房に立つのです。今日は天麩羅を揚げて蕎麦を茹でる予定だったから、天麩羅鍋に油を注ぎ、大鍋に水を入れて沸かすのでした。油の温度は190℃に設定して、少しかりっと仕上げたかったのです。茄子とピーマンもいつもの半分に切って、食べやすくしたつもり。女将が「天麩羅が美味しい」と言ってくれた。

ドジャース戦が始まって、初回にフリーマンが次の階にマンシーがそれぞれホームランを打って、調子の悪い大谷をカバーしていた。ところが観るのに疲れてベッドに横になってテレビを点けていたら、ウトウトとしている間に今度は大谷選手がホームランを打ったらしいのです。肝心のシーンが観られずにまた居間に戻って観戦したけれど、結局、4対2でドジャースが勝った。午後は駐車場のトマトや茄子の葉を切る仕事をするのでした。

考えたら判ることなのですが、今までこんなに葉が茂ったことがなかったのか、昔のことだから忘れてしまったのか、どうも背丈が伸びないと思っていたのです。それに実がなってもいつまでも色づいてこないから変だと思っていたのです。ネットで調べたら、やはり葉の茂りすぎは風通しが悪く手病気になったり、陽が当たらないことで実が綺麗に色づかなかったりするのだそうな。早速、剪定ばさみを持って茄子やトマトの葉を切り始めた。

外はかなり暑くなって家の中に入れば、今度は女将が夕飯に食べる物がないと言う。昼の天麩羅が凭れたのか、動いていないからか、肉を買って来るほどは食べられない。二人で刺身でも買いに行こうかということになって、いつものショッピングモールはちょっと高すぎるからと、隣町の魚屋スーパーに出掛けて行くのでした。二人分だからと800円の刺身盛り合わせと、蛸の刺身をかってもショッピングモールのものよりも安かったのです。

いつも最高のものでなくても、二人は十分に美味しく食べられる。スナップエンドウまで買って帰って、夕食の食卓を飾るのでした。車外温度は32℃という暑さだったから、今日は30℃は越えたのです。明日は曇り空で今日よりは気温が低いそうですが、まだまだ暑くなる気配はなくならない。女将に言わせると世界的に気温が上昇しているのだと言う。5月だというのにこの暑さなのだから、梅雨に入っても暑さは収まらないのだろうか。
5月31日 日曜日 朝は曇り空で少し涼しく感じる…

今日はお袋様と一週間の食材を買いに出掛ける日なのです。家の冷蔵庫にはもう食べ物がなくなっているので、小鉢も一種類しかなくて、ミニトマトを皿に盛ってテーブルまで運ぶ。女将が自家製の長ネギと卵をとじて、鮭を焼いてくれた。亭主はご飯をチーンして、味噌汁を椀によそう。これでも結構、贅沢な朝食なのです。夕べは9時半には床に就いて、今朝は5時半に目が覚めたので、睡眠は十分なのでした。食後は洗面と髭剃りを済ませる。

駐車場の野菜の様子が気になって、昨日、葉を梳いたトマトや茄子がどうなっているか見に出てみたのです。南の庭の野菜もついでに見に行けば、オクラは元気に成長しているし、インゲンも蔓が随分と伸びている。キュウリはまた一つ大きくなっていたから、暖かくなればもう彼等の勢いは止められないのです。心配なのは来週の台風で、関東地方も影響は必至だから、なんとか対策を講じなければならないと思いつつも、毎日が過ぎて行く。

今日は少し早めにお袋様に電話をして迎えに行った。日曜日なのにスーパーの駐車場はそれほど混んでいなかった。店の近くに出る車があったので、入り口から4台目に停めることが出来た。ナフサが足りなくなっているというニュースを聞いて、女将がいつもはゴミで出しているトレイを洗って店の回収箱に入れに行くのでした。彼女の部屋で流しいてるラジオのニュースの影響らしい。お袋様は毎回のようにトレイゴミを回収ボックスに入れる。

女将の書いたメモに従って買い物を済ませ、お袋様を家まで送って帰ればもう10時なのでした。今日はお袋様が大根を1本、キャベツを1つなど思い野菜をかったからか、買い物バッグがやけに重いので、階段を昇って家の玄関まで亭主がバックを運んでやったのでした。いつもは少しは荷物を持って歩けないといけないと、見送るだけなのです。ドジャース戦は11時過ぎからだから、水を飲んだらひと休みしてから、昼の支度を始めるのでした。

モヤシを買ってあったので、早めに食べないといけないからと挽肉を買ってモヤシラーメンにしたのです。鶏ガラから作られた白湯スープが美味しいので、いつも同じ味になってしまう。今日は自家製の葱の最後でニンニクを添えて食べたのです。エアコンを効かせてあっても、汗が滴り落ちてくるけれど、明日はもっと暑くなるというから、今日が食べ時なのでした。女将はまたラーメン?と言う顔をしていたけれど、二人で美味しく完食です。

ドジャース戦は1点差2点差と勝っていたのですが、8回の表に3ランホームランを打たれて、最後まで挽回できずに敗退。3時間に及ぶ試合を、昼寝もせずに観てしまったのには疲れたのです。駐車場に出て野菜に水を遣って、西の小径に沿って植えた朝顔まで水遣りを終えたところで、ビオウヤナギの花が咲いていたので、写真に撮っておくのでした。今日の夕食は残ったキャベツと肉を使って野菜炒めの予定だから、晩酌の肴は何にしようか。

お茶を買いに出掛けていた女将が帰ってくる前に、南の庭に出て水遣りをする。新しいキュウリがまた大きくなっているのでした。今晩飲む酒がなくなっていたので、国道まで出て焼酎を買いに行く。家に帰れば4時を過ぎていたので、亭主は晩酌の支度をして、先日作った煮豚の残りを皿に盛り、氷を取り出して強炭酸を冷蔵庫から取り出して、ちびりちびりと酒を飲み始めるのでした。女将が帰ってきて雲呑揚げとちくわとキュウリのつまみを作ってくれた。5月の終わりも今日で終わり。明日も暑いらしい。
